ぴよちゃん物語 -3ページ目

西国参り


西国三十三箇所は、一度は結願させていただきましたが、二度目をお参りしています。

 今日は、京都の今熊野観音寺へお参りさせていただきました。

 ここは、泉桶寺内に位置しており、新緑が美しいところです。

頭痛封じに、よく効くということで枕カバーを購入してきました。

なにやら、枕元に観音さまがやってきてくれるそうな。

 有難いマクラカバーです。

 亡き父の冥福と、今生かされている日々に感謝して、勤行をしてきました。

 やはり、お参りは、よいものですね。

 心の垢をとってくれる気がします。

 感謝。。。


馬耳東風

嫌なことは、聞き流そう。

 右の耳から、左の耳へ。

 左の耳から、右の耳へ。

 やさしくて、暖かくて、美しいものだけを

 心の中に、そっと留めて置きましょう



慮われる

人は、何かにとらわれていることが多いと思う。

それは、人であったり、物であったり、権力であったり、物欲であったり、自尊心であったり名声であったり人それぞれである。

 私は、幸い地位や名声、お金などには、とらわれていない。

 そりゃ、人間だから煩悩だらけだが、とらわれる段階で気づかないとそれは、執着心となり、理性をうばいかねない。

 人間の心は、善と悪の共存であり、理性が悪を抑えていると思う

私も、虜われの身です。

 早く、そこから抜け出し、自分自身を解放しなければと思います。

 でも、これがなかなか厄介で大変なのですが。。。。



元気いっぱーーーい

今日は、奈良県の方に参拝にいきました。

しばらく体調が悪くて、お休みにしていたのですが、

おかげさまで、今日近畿三十六不動尊を結願しました。

 何度も、もうダメだとくじけそうになりながらも、この日を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 ちょうど、結願のお寺が、修験発祥の地であり、八大龍王さまのお祀りしているありがたいところでした。

 大峯山の登山口あたるこの地は、自然ゆたかで、まるで別世界にスリップした不思議な気持ちでした。

 美味しい空気、水を堪能し、不思議な人たちのお話もきけ、沢山元気をいただいて帰ってきました。

 感謝、感謝、

 お土産は、もちろん、陀羅尼助丸でーーーす。


高速デビューーー

ペタしてね


恥ずかしながら、運転暦20年ですが、高速は走ったことがありませんでした。

 これでは、ダメだと重い、ダンナを横に乗っけて高速デビュー。

 明石大橋を渡り、淡路島へと向かいました。

 景色を楽しむ余裕もなく、気が張った運転でしたが、何事にもチャレンジすることは、大切ですね。

 時速100キロなんて、出したことがなかったぴよちゃんですが、

 ちゃーーーんと、帰ってこれましたよ。

 今日も、良い一日でした。

 ぴよちゃんは、とっても幸せです。

昨日の自分へ

ペタしてね

がんばったね、私。

昨日の自分に言ってみる。

私が、私を誉めてあげるの。

ほうら、喜んでいる。

胸の中、温かくなってくる。

きっと、大丈夫。

言葉

ぴよちゃんは今日ひとつ悲しいことがありました。

どうしても、主人公になれません。

自分の物語なのにね。

言葉って大切ですね。

あ、でも、嬉しいこともありました。

 時々、私は、貝になりたい。そんな心境です。


大好きだった父

今日は、父の四十九日の法要でした。

胃癌だった父は、肝臓に転移し、医者の余命宣告以上に生きることは、できませんでしたが、最後は、苦しむことなく逝きました。

きっと、彼岸で趣味の釣りを楽しんでいることでしょう。

 お坊さまのお話では、現世でおこるすべての出来事に意味があり、それは薬師如来さまの処方箋だそうです。

 お薬師さまは、その人に合った処方箋をだしてくださり私たちの人生を有意義に導いてくださるのだそうです。

 ま、最後は、幸せだったなと、笑って死ねるように今を精一杯生きようと思います。

 今日は、ちょっと重い話でしたが、大好きだった父が、無事に此岸から彼岸に渡った日でしたので、この世に生を与えてくれた父に感謝の心を届けたいです。

 おとうさん、ありがとね。

 

こんにちは、

ぴよちゃんです。

神社仏閣が大好きな、アラフィです。