ぴよちゃん物語 -2ページ目

きょう

今日は、お仕事が休みだったので家でごろごろしてました。

あーーーー、結構幸せでした。

この何気ない幸せに気づいたのも、仕事を始めたからだとしたら

今の忙しさも意味あることですね。

 ぴよちゃん物語の主人公はぴよちゃんです。

 最後はハッピーエンドで終わることは決まっているのですが、

色々山あり谷ありのストーリーで、なかなか味わい深い物語です。

みんなは、脇役。

主役は、わたし。ぴよちゃん。

視聴率なんて、気にしない。気にしない。ね。

なんだかなーー

今日は、七夕ですね。

ぴよちゃんの凹んだ気持ちを満月がなぐさめてくれました。

アラフィのぴよちゃんは、仕事がなかなか覚えられずに、自己嫌悪に陥っています。

 なんだかなーーー

 あなたの言う通りなんだけど、

ぴよちゃんは誉められて上達するタイプなんです。

上司のSさん、そこのところ宜しく。


へこんだ。

ぴよちゃんは、いっぱいドジやって、いっぱい注意されて、へこみました。

 自分が情けない。

 お金もうけは、大変だ。

 早く、なれなくては。

 

自己暗示

ご無沙汰していました。

なんと、ぴよちゃんは、働きにいくことになりました。

7月1日からです。

どうしよう。

早く慣れなければ、と思いつつなかなか覚えられないのです。

あーーーー。

がんばんべーーーー。

自分はできると自己暗示中です。


いい加減のすすめ

いい加減とは、中途半端な意味ではなく、こだわらない、わだかまりがないということです。

 仏教の言葉でいう中道のことです。

ぴよちゃんは、この言葉が大好きで、すばらしい言葉だと思っています。

子供のころは、よく物事をいい加減にするな、とおしえられてきましたが、

また、意味がちがうことをこの年になって気づきました。

 心豊かに生きていくエッセンスになることを願っています。

ぴよちゃんは、今日も、がんばりました。

 ご褒美に今から、ググーーーと飲みます。{笑}

清い心。

今日は、普段お世話になっている氏神さまと、近所の神社の神様にお礼を込めて、お酒を奉納いたしました。

 笑顔で迎えられ、住所と名前を聞かれました。

 神様にご報告してくださるそうです。

 なんだか、嬉しくなってきました。

 神様の前では、嘘をつくことなく日ごろの感謝を述べるのがよいそうです。

 すると、清らかな心に神様が反応してくださり幸を授けてくれるそうな。

 でも、なかなか煩悩だらけのぴよちゃんは、願い事をいってしまいます、神さま、ごめんなさい。

 どうぞ、ぴよちゃんの大切な人たちが健康で幸せでありますように


今日も、ぴよちゃんは幸せに暮らすことができました。

 ありがとうございます。

 多謝。多謝。

あなたも、観音様。

観音様は、三十三の姿になって今生にきておられます。

だとすれば、ひょっとしてあなたの旦那様、奥様、両親、子供さんが観音様かもしれません。

 あなたも観音様、私も観音様。

 今日、ぴよちゃんに、バックせんかいと眼を飛ばしてきた軽四のおばちゃん。

 こちらが優先ですよ。

 ちぇっはないでしょうよ。

 いえいえ、大人気ない態度は人に不快感をあたえるという事を

教えてくれたおばちゃん。

あなたも、ぴよちゃんにとっては、観音様です。

 気づきをありがとう。

 ぴよちゃんは、今日も幸せでした。

  感謝。感謝。

男前って。

 ぴよちゃんは、今日も四国へ、お遍路に行くことができました。

土曜日の高速は思ったほど混んでいなかったので、ラッキー。

四国八十八ヵ所の9番法輪寺、10番切旗寺、11番藤井寺の三ヶ寺です。

 相変わらずの、狭い道でしたが行くと何かが変わるような気がし、

すがすがしくなります。

 皆さん、優しい人たちばかりです。

が、藤井寺で、ぴよちゃんは、見知らぬ男の人から、

 「あんた、えらい男前やのー」っていわれたのよ。

 「私、女やでーーーー」

 と言っているのに、なにやらぶつぶつと難しいことを説明していました。

悪い気はしなかったので、まあー許す。

 ぴよちゃんは、女です。


 

今日の晩御飯

主婦暦20年のぴよちゃんです。

でも、料理は、勘でつくるので味が一定でないのです。

そんなこんなで、今日はスパゲテイです。

うーーーん。

ミートか、ナポリタンか微妙なラインです。

でも、ダンナ一緒につくり、みんなが美味しいって言ってくれました。

 今日も、ラッキー、ハッピーな一日でした。

 ぴよちゃんは、本当に幸せものです。

 ありがとう。


喜怒哀楽

春夏秋冬は、人間の喜怒哀楽に似ているとおもいませんか?

確かに、ポジティブ思考は大事です。

でも、人間だから腹立つことや哀しくて落ち込むこともあります。

怒り、哀しみをしっているからこそ、喜び楽しさの大切さを知っているのです。

 人生を深く味合うためのスパイスと考えればまた明日から笑ってすごせます。