昨夜のテレビ番組、 【世界がもし100人の村だったら】 見ました。あたしが確か中学生の頃だったかに、お母さんにその本をプレゼントしてもらったことがあります。
番組を見て改めて、考えさせられました。というか、切なくて悲しい気持ちで胸がいっぱいになりました。この地球という同じ星に生まれて、同じ時間を生きてる人間同士なのに、なんでこんなにも環境や生活に差があるんだろう、、、とすごーく思いました。答えはわかってるんだけど、疑問に思ったのです。神様はどうやってあたしたち人間の生まれる場所を決めてるのかな?もしかしたら、あたしがマニカだったかもしれないじゃない?とか思って。
これからあたしは、屋根もある、電気もつく水も出る家で、きれいな布団に寝ようとしているのに、同じこの時間に世界中では、汗水たらし、きつくてつらい思いをして働いてる子供たちやお腹が空いてるのに食料がなく何日も何も口にしていない子供たち、暮らしが貧しいために家族を支えるために働いてる子供たち(子供たちに限らず貧しい暮らしをしてる人たち)、がいっぱいいるということ、、、を考えるとかなり心が痛みます。あたしはここ日本に生まれて、とても恵まれてると思う。仕事はバイトでもなんでも探せばあるし、働いて給料をもらえば食べ物とか欲しい物も買えるし、ちゃんと家もあって寒かったり暑ければ冷暖房も使えるし、学校も小中と当たり前のように行って勉強できたし、恵まれてて本当に幸せだな~って思った。日常で、当たり前と思ってなにも感じないことが、世界中でみてみればそれは当たり前ではないことがある。今自分のある環境や生活を見つめなおして、ここ日本に生まれた事・今日といういまを生きていることに心から感謝、感謝です。世界中には豊かな国や貧しい国といろんな国があるけれど、どこの国の人もみんな 『いま』 という同じ時を生きています。世界中の人が平等に生活できれば世界は平和になるだろうにな。でも今はそんな現実ではない。けれどみんな同じ人間として、もっともっとそれぞれお互いの心をわかり、協力し助け合いながら生きていけば、1%でも2%でも少しずつ世界は平和になっていくと思います。
お金持ちになって恵まれない貧しい人たちを、早く少しでも助けてあげたいです。人生なにがあるかわからない。夢を持って今やれることから頑張っていきたいです!!