破水してもらってからは、肛門が押される感覚が強くなり、
それでもまだいきめない状態が続きました
子宮口はまだ6センチしか開いておらず、あと4センチ開くまでまたなければ…。
陣痛の波は容赦なく2~3分おきにやってくるし、
そのたびに腰をさすってくれるオットKJやおかんに、
「そこちゃうって
そんな強くしたら痛いやん
」と
文句ばっか言ってたおいら。。。
そういや、一回、おかんをたたいてしまったようなw
この状態を3時間ほど我慢した時、助産師さんが子宮口のチェックに来ました
そして、そして、待ちに待った言葉「子宮口全開よ~~~!」をいただきました♪
おいらは、「これでいきんでいいの
いきませて~~~」と叫びwww
もう少しでこなおが出てくる
とがんばっていきみ始めました。
でも・・・そんな簡単に出て来てくれるものではないんやなppp
いきんでもいきんでもほんのちょっとづつしか出て来てくれないこなおちゃん…w
おいらは「もうあかん、だめや~むりや~~~」と泣き言を言い始め、
「nokだけちゃうで、こなおもがんばってるんやで
」というKJの言葉に
励まされながら、陣痛の波に合わせていきみ続けました
そうこうしているうちに、主治医の先生が来て
「さてと、そろそろええんちゃうか?お産の準備やな。nokちゃんあともうちょっとやで~」
と言ってくれはりました。
ってか、「お産の準備」ってさぁ、ここまでの状況を「お産」とは言わないのねw
と心の中で突っ込んだよ…
助産師さんが「お産の準備」を始める中、おいらはKJとおかんの手を
交互ににぎりながらいきみ続けました。
おいらの寝ていたベッドは、あの足を開く台に早変わりし、
ちょうどお尻の両脇には、いきんだ時につかむバーが現れ、
やっと「お産」ができる状態に。
立ち会えるのはオットKJのみ。ここまで来ておかんは外に出されてしまいました
おいらは、一刻も早くこなおを出したくて、ふんばりました
こなおに「上手にでてきて~、かあちゃんもがんばってるから、こなおも上手にでてきて~」と叫ぶ叫ぶppp
助産師さんも冷静に「頭が見えたわよ~、もうちょっとよ~」と励ましてくれました。
そして、ついに、その時が

やっと頭が子宮口に挟まって固定され、あと数回いきめばいい状態に。
主治医の先生の言葉に合わせて、いきむおいら。
その時
主治医の先生がもっているキラッと光るもの………そう、それはハサミ
もしや、もしや、やっぱり切られるのか
と思いながらいきんだ瞬間、「バチっ!」と切られました、ええ、瞬間見えましたw
直前に麻酔をしてくれていたし、それよりお産の痛みのほうが勝っていたので
全く痛くなかった…。
そして、次のいきみ後、こなおちゃんはするするする~っとこの世に産まれてきたのでした
こなおちゃんが出てきた瞬間、いままでの痛みはキレイサッパリなくなり、
産声を聞いた時には、なんとも言えない感動と健康な状態で産まれてきたか確認するとともに
安堵の涙があふれてきました
産まれたてのこなおは、2回ほど「おぎゃー」と泣いた後、おいらの胸の上へやってきました
とっても温かくて、やわらかくて、ふにゃふにゃでした。
出産は、思ってたよりも大変やったけど、10ヶ月間自分のお腹の中で育ってきた子と
対面できる、ほんとにスバラシイものでした
出産して2週間たったけど、「痛み」についてはすでに忘れかけています。
こなおちゃん、この世に産まれてきてくれてありがとう
とうちゃん&かあちゃんのところを選んでくれてありがとう

こなおを授かるにあたり、たくさんの人たちに支えられてきました。
みんなに「感謝」をこめて、ありがとう

それでもまだいきめない状態が続きました

子宮口はまだ6センチしか開いておらず、あと4センチ開くまでまたなければ…。
陣痛の波は容赦なく2~3分おきにやってくるし、
そのたびに腰をさすってくれるオットKJやおかんに、
「そこちゃうって
そんな強くしたら痛いやん
」と文句ばっか言ってたおいら。。。
そういや、一回、おかんをたたいてしまったようなw
この状態を3時間ほど我慢した時、助産師さんが子宮口のチェックに来ました

そして、そして、待ちに待った言葉「子宮口全開よ~~~!」をいただきました♪
おいらは、「これでいきんでいいの
いきませて~~~」と叫びwwwもう少しでこなおが出てくる
とがんばっていきみ始めました。でも・・・そんな簡単に出て来てくれるものではないんやなppp
いきんでもいきんでもほんのちょっとづつしか出て来てくれないこなおちゃん…w
おいらは「もうあかん、だめや~むりや~~~」と泣き言を言い始め、
「nokだけちゃうで、こなおもがんばってるんやで
」というKJの言葉に励まされながら、陣痛の波に合わせていきみ続けました

そうこうしているうちに、主治医の先生が来て
「さてと、そろそろええんちゃうか?お産の準備やな。nokちゃんあともうちょっとやで~」
と言ってくれはりました。
ってか、「お産の準備」ってさぁ、ここまでの状況を「お産」とは言わないのねw
と心の中で突っ込んだよ…

助産師さんが「お産の準備」を始める中、おいらはKJとおかんの手を
交互ににぎりながらいきみ続けました。
おいらの寝ていたベッドは、あの足を開く台に早変わりし、
ちょうどお尻の両脇には、いきんだ時につかむバーが現れ、
やっと「お産」ができる状態に。
立ち会えるのはオットKJのみ。ここまで来ておかんは外に出されてしまいました

おいらは、一刻も早くこなおを出したくて、ふんばりました

こなおに「上手にでてきて~、かあちゃんもがんばってるから、こなおも上手にでてきて~」と叫ぶ叫ぶppp
助産師さんも冷静に「頭が見えたわよ~、もうちょっとよ~」と励ましてくれました。
そして、ついに、その時が


やっと頭が子宮口に挟まって固定され、あと数回いきめばいい状態に。
主治医の先生の言葉に合わせて、いきむおいら。
その時
主治医の先生がもっているキラッと光るもの………そう、それはハサミ
もしや、もしや、やっぱり切られるのか

と思いながらいきんだ瞬間、「バチっ!」と切られました、ええ、瞬間見えましたw
直前に麻酔をしてくれていたし、それよりお産の痛みのほうが勝っていたので
全く痛くなかった…。
そして、次のいきみ後、こなおちゃんはするするする~っとこの世に産まれてきたのでした

こなおちゃんが出てきた瞬間、いままでの痛みはキレイサッパリなくなり、
産声を聞いた時には、なんとも言えない感動と健康な状態で産まれてきたか確認するとともに
安堵の涙があふれてきました

産まれたてのこなおは、2回ほど「おぎゃー」と泣いた後、おいらの胸の上へやってきました

とっても温かくて、やわらかくて、ふにゃふにゃでした。
出産は、思ってたよりも大変やったけど、10ヶ月間自分のお腹の中で育ってきた子と
対面できる、ほんとにスバラシイものでした

出産して2週間たったけど、「痛み」についてはすでに忘れかけています。
こなおちゃん、この世に産まれてきてくれてありがとう

とうちゃん&かあちゃんのところを選んでくれてありがとう


こなおを授かるにあたり、たくさんの人たちに支えられてきました。
みんなに「感謝」をこめて、ありがとう

