自分用の記録の為、妊活のまとめを書きます。

スルーしちゃってね音譜



2008年1月

初めて不妊センターに。
婦人科での検査を全くしたことがなかったので
不妊センターで検査してもらえば、何か見つかってもそのまま次に進めるなぁ・・・一石二鳥だ!!
と、まぁ、軽い考えで通院開始。

子宮頸がん検査、排卵の有無、血液検査、フーナーテスト、その他基本的な検査は難なく合格。
結婚して半年しかたっていなかったので、「あと半年妊娠しなかったらまたおいで~」と
ドクターに言われ、通院終了。


2008年9月

積極的に妊活していなかったものの、妊娠しなかったので
次の検査(卵管造影や子宮鏡検査)をする為に再び通院開始。

子宮鏡は問題なく終わったけど、卵管造影で問題発生。
1回目は、カテーテルが子宮口を通らず、造影剤を流せないというトラブル。
2回目は、前日にラミナリア(海綿体のようなもの。水分を含むと膨らむ)を入れ
子宮口を開かせカテーテルを挿入。しかしながらカテーテルは入らず。
3回目は、静脈麻酔下で行う。やっとカテーテルが入り造影剤を注入。
結果は、右卵管閉鎖・・・・・。

卵管造影をするのに3ヶ月かかり、精神的にも疲れてしまったので
しばらく通院はやめました。

2009年2月

基礎体温が2層に分かれなくなる。

2009年3月

鍼治療に通い始める。
不妊治療が目的ではなく、身体を中から変えていこうと思い、
肩こりや冷えの改善からはじめました。

2009年6月

総合病院で骨盤周辺のMRIを撮り、卵巣のなかに排卵していない卵胞が
たくさん残っているであろう影が見つかる。

2009年7月

紹介状を持って、K病院の産婦人科を受診。
多嚢胞性卵巣症候群と診断され、腹腔鏡の手術をすることに。

2009年10月

腹腔鏡の手術を受ける。
4泊5日の入院生活の様子はこちら

半年間はタイミングで自然妊娠を狙うよう、主治医から言われ、
基礎体温を測り、鍼灸院で生理周期が安定するように施術してもらう。

2009年12月

術後2周期目で生理が1週間遅れ、人生初の妊娠検査薬陽性!!