えー、今回ラパロ(腹腔鏡手術)を受けるにあたって


こんな私の体験でも、同じような方の参考になればと


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<ココまでの経緯>

2007年6月  結婚 ベビはコウノトリのご機嫌にお任せ~コウノトリ*


なかなか出来ないなと思い、30歳にもなったので・・・


2008年9月  不妊センター通院開始病院


2008年10月 子宮鏡検査と1回目の卵管造影検査


子宮口にカテーテルが入らず、卵管造影検査延期


2008年11月 2回目の卵管造影検査


前日にラミナリア(海綿体)を入れ、子宮口を広げる処置をしたが

またカテーテルが入らず、卵管造影検査再度延期


2009年1月 3回目の卵管造影検査(静脈麻酔下)


前日にラミナリア(海綿体)を入れ、やっとカテーテルが入る。

結果、右卵管の詰まりが疑われる。


これ以降、卵管造影検査が出来なかったこと・通院・周囲からの期待等により


ストレスがあったようで、排卵しなくなった(基礎体温が2層にならなくなった)。


2009年3月  鍼灸院に通院開始


まずは、「肩こり・からだのむくみ」をとる治療をし

代謝をよくしていった。

その後、基礎体温表もみてもらいながら排卵を促す治療へ。


2009年6月  MRI(骨盤あたりの)をとり、卵巣に卵胞が溜まっているのが見つかる。


2009年7月  産婦人科にて多嚢胞性卵巣と診断される。


排卵誘発剤を使うと卵巣が腫れて身体に負担がかかるので

ラパロ(腹腔鏡手術)を進められる。

オット&実家の家族と相談した結果、手術を受けることに。


2009年7月~9月 基礎体温が2層になり、鍼灸の効果が出てくる。


2009年9月  術前検査。    


主治医に基礎体温表をみせるも「うん、排卵はしてるみたいね」と言われただけ。

手術しなくてよくなるかも~と淡い期待を抱いていたが、撃沈www


そして、今に至ります。



最初の不妊センターでは、多嚢胞性卵巣と診断されなかったし、


エコーでも、毎回卵胞は左右どちらかに1つしか見えなかったし、


なんで多嚢胞になっちゃったんやろう。。。とPCで調べました。


ストレス・肥満・ホルモンバランスなど色々なデータが出てきました。



結婚して幸せ太りしたのが、ホルモンバランスを崩してしまったのか・・・


何か強いストレスを受けてホルモンバランスを崩したのか・・・


生活環境がガラッと変わりそれもストレスになったのか・・・など


自分なりに色々考えてみましたが、考えてもしょうがない。


今のこの現状を打破するには、ラパロが必要だっていうことなんやと思います。




いまさら~何を言っても~しかたがな~~~い!

それワカチコワカチコ~♪(>奥ちゃん、久々に使ってみたよw)

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