今日はお休みの日ですが、いつも通りの時間に
起床しました。
で、カーテン
を開けて外を見てみると、
雪が降っていました。
どうして早く起きたかと言うと、今日は兄妹で雪山に行くんです。
昨年、私は行けなかったので2年ぶりになりますが”スノーボード”をやりに行きます。
一昨年私が初めて行ったときはバスを使ったのですが、今年は自家用車なのでかなり気楽です。
運転はもちろん”お兄ちゃん”です。
お兄ちゃんが
「バスで行くより車の方が楽」
という意見で車で行くことになったんです。
左目が気になってましたが今朝には痛みもひいていたので、安心して行けました。
で、高速
に乗って30分もしないうちに事故渋滞
にはまってしまいました。
その後無事渋滞を抜けたと思ったら・・・。
次はチェーン規制による渋滞でした。
平野部でも降っているので、山間部では当然のごとく降っていました。
途中吹雪きでしたもん。
なんとか無事にたどり着いたのですが、時刻
は11時50分。
本当だったら10時には到着している予定だったのですが、渋滞で大幅に遅れてしまいました。
しかも土曜日と言うこともあり、激混みで駐車場もいっぱい。
きっと、ロッカーも空いていないと思い車の中でウェアーに着替えました。
お昼
を食べようと思ったのですが、混んでいたので
「先に1本滑ろう」
ってことになって、靴と板を借りに行き、いざ雪山 ![]()
へ。
雪が降っていてとっても寒かったですが雪の状態は”上上”だそうです。
↑お兄ちゃんが言ってた
準備運動をし、リフト に乗りこみました。
お兄ちゃんと妹は何回か経験してるので、スムーズにリフトに乗りこみましたが私は
回目。
かなりもたつきながら、一昨年の体の記憶を呼び覚ましてなんとか・・・。
本当はまずちょこっと練習したかったのですが
「大丈夫、取りあえず上まで行って練習すればいいじゃん」
と言うお兄ちゃんの言葉で上まで行ってみたのはいいのですが・・・。
やっぱり一昨年の記憶なんてあまり覚えていないのと、不慣れで滑りだすのにかなり勇気がいりました。
しかも激混み状態なのでスレスレをさまざまな人が滑って行き、またそれも恐怖となっていました。
↑まあ人間しかいないし、みんな滑りに来てるので当たり前なんですが、初心者の場合何もかもが恐怖です。・・・初心者じゃなくて私の場合のみかも・・・
1本滑るのに何回転んだことか。
↑七転八起ではなくて、1歩進むたびに転んでたので”傾斜転滑”
2~3メートル進んでは転ぶ始末。
↑事実です
お兄ちゃんと妹は一応待っててくれるのですが、それもまたプレッシャーになり、ネットに突っ込んでしまいました。
しかも、ネットの近くは誰も滑らないので雪が固まっておらず、文字通り”はまった”状態です。
↑底なし沼じゃなくてよかったよ
抜け出すのに相当な時間と体力を使ってしまいました。
で、なんとか1本を滑り下りたのですがかなりヘトヘト
になってしまいました。
お昼休憩をはさみ、2本目にトライ。
1本目より大分良くなったのですが、ターンは出来ないのでゆっくりゆっくり滑り下りました。
3本目になると殆ど転ばずに行けたのですが・・・。
私が滑っていたら後ろから人がきて、私が気付いた時にはもう後ろからぶつかられた状態でした。
↑決して私から危害を加えていません。『無実です』
『あっ』
っと思った瞬間に私は思いいっきり転んでいました。
後ろからぶつかってきた人も数メートル先で転んでいました。
『大丈夫ですか
』
と一応声はかけてみたところ、相手の人は何も言わなかったですがうなずいていたので多分大丈夫だったと思います。
その後、すぐに相手の人は滑って行きましたが私は転んだときの衝撃と恐怖でしばらく動けませんでした。
↑自分で転ぶとわかってて転ぶのは心の準備が出来ているのでいいのですが、何の準備もないときは本当に恐怖です
なんとか動けるようになって、今度は後ろも気にしつつ無事下まで降りました。
お兄ちゃんと妹は4本目を滑り終えたところで、16時を回っていたのと疲労とで今日はここまでにしました。
板
と靴
を返却し、車まで戻りました。
滑っている間中も雪は止まず、パウダー
スノーでさらさらしてて手触りがとってもよかったです。
車まで戻る間、私は妹と雪で遊んでいました。
↑お兄ちゃんは1人先に小走りで車のところまで行ったのですが、途中こけたっぽかった。決定的瞬間を見てないからわからないけど・・・
車は見事に雪まみれでした。
しかも、凍ってる。
↑つららが出来てたもん
取りあえず、ドアを開けるために雪を払い落し、エンジンをかけて車を温めました。
温めている間に着替えを済ませ、窓についた雪を落とし、なんとか運転できる状態にするのに30分くらい雪と格闘しました。
帰りももちろん雪道でした。
でも渋滞がなかったのでスムーズに帰れました。





