「携帯のメール
って簡単にできるの?」
突然の母からの一言に・・・。
『えっ
』
いじってた携帯を危うく落としそうになってしまいました。
家電製品
は日常使用するから大丈夫なんだけど、現代の機器
にはついていけないあの母が
「メールをしたい」
なんて一体全体どうしたんだか?
もしやもしや、この年で・・・・
”浮気”
いや、そんなことできる人じゃない。
『うん、絶対に無理無理
』
じゃあ、ママ友もとい”おば友”でしょうか 
と、考えていても全然分からず理由を聞いてみると・・・さすが”わが母”でした。
母からの最初の問に私は
『
』
と答えました。
で、母の第2の質問
「パソコンからは携帯にメールを送れるの?」
でした。
これにも
『
』
で、最後は母からのお願いでした。
「パソコンのメールのやりかたを教えて」
これに私は、
『いいよ。使用方法を紙に書いたのも作るね。』
です。
母曰く
”年取れば 1度じゃわからん 脳みそぞ”
らしいです。
まあ、納得ですけどね 
※メールしたい理由
内緒ですけど、
”子を思わない親はいないし、親を思わない子もいない”
がヒントです。
---友人---
私もやってみた。
結果は・・・うん、以下を見てみて ![]()
【初恋の人からの手紙】 ※呼び名を使用させていただきました 
・赤:当たってる
・青:そんなことないもん
・緑:もしかしたら、そうかも
・橙:逆だし、むしろ私がそう思う
・下線:うっそだ~
初恋の人からEBEさんへお手紙が届きました。
EBE、元気?
もうマッチョが通ると顔が赤くなるクセは治りましたか?一人で「ちがうの!」と言っていたEBEをなつかしく思います。
EBEが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう9年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
あのころの付き合いを思い返してみると、かなり自分だけが空回りしていたなぁと思います。EBEのほうがだいたいいつも余裕があって、電話できなかったり会えなかったりすると、なんだかんだとおれのほうが不機嫌になっていたなぁと。「好きな人ができたら言ってね」と言うEBEの余裕が、やけに自分には痛かったものです。というか別れるのを推奨されていたような…。
あ、そうそう、EBEからしてみればおれは初恋の相手でしたね。付き合った当初はやけに「恥ずかしい」という発言を連発していて、こっちが恥ずかしくなった記憶があります。今思えば、むしろ恥ずかしいのを好んでいたんですね。
付き合い始めのラブラブのころは、EBEが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。あのEBEの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。
恋愛を総括して言えば、きっとおれはEBEと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなEBEと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはEBEのことがそれでも好きでした。これからもEBEらしくいられるよう、あと、腹筋を割るという夢もそのまま追いかけながら、幸せをふりまいてください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. おれと付き合った過去をみんなに隠しているって本当ですか?
EBEさんについての分析結果は以下の通り。
ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても何か自分で無理しているところがあったりして、どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。
本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。
ここから言える、EBEさんにありそうな問題点を列挙します。
◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。


