「彼の容姿がアイドル並みだったら、ディヴィッド・ベッカムは一生日の目を浴びることはなかっただろう」
ポール・スコールズを評する時に使われる言葉である。
世の中には、
「過小評価」される人と、
「過大評価」される人が居る。
彼は前者だったけど、
世間では不当に評価されていても、
わかる人はみんな解っていたというか、
ちゃんと本当の価値を知ってくれている人が居た。
逆に、「過大評価」される人は、どうだろう?
自分の持っているもの以上のことを要求され、
できなければ容赦ない批判を浴びる。
自分だったら、どっちがいいんだろうと、ふと考える。
過小評価され続けるも、引退して、ジダンやシャビを始め有力者からプレーヤーとして最大級の賛辞をもらうスコールズと、
南アフリカて自身のキャパを越えるタスクを課され、「何をしたらいいかわからない」と言わんばかりにピッチを彷徨っていたリオネル・メッシ。
このコントラスト、考えさせられます。
自分だったら、正当に評価されなくても、ちゃんと理解してくれる人が居る方がいいかな。
ともかく、お疲れ様、スコールズ。
http://youtu.be/c633Hmf1yuE