「起業」という選択肢 -6ページ目

「起業」という選択肢

このブログの内容が、自身のキャリア、人生、生き方について考える、そんなきっかけになれれば幸いです。

「彼の容姿がアイドル並みだったら、ディヴィッド・ベッカムは一生日の目を浴びることはなかっただろう」

ポール・スコールズを評する時に使われる言葉である。



世の中には、

「過小評価」される人と、

「過大評価」される人が居る。

彼は前者だったけど、

世間では不当に評価されていても、

わかる人はみんな解っていたというか、

ちゃんと本当の価値を知ってくれている人が居た。



逆に、「過大評価」される人は、どうだろう?

自分の持っているもの以上のことを要求され、

できなければ容赦ない批判を浴びる。

自分だったら、どっちがいいんだろうと、ふと考える。




過小評価され続けるも、引退して、ジダンやシャビを始め有力者からプレーヤーとして最大級の賛辞をもらうスコールズと、

南アフリカて自身のキャパを越えるタスクを課され、「何をしたらいいかわからない」と言わんばかりにピッチを彷徨っていたリオネル・メッシ。

このコントラスト、考えさせられます。

自分だったら、正当に評価されなくても、ちゃんと理解してくれる人が居る方がいいかな。







ともかく、お疲れ様、スコールズ。

http://youtu.be/c633Hmf1yuE