「ツール」とは何だろう?
それは目的を達成するための「手段」である。
そう仮定するとすれば、ツールの用途は人の数だけ存在することになる。
インターネットもそう。
双方向のコミュニケーションツールとして、あるいはビジネスモデルのインフラとして、手紙に変わる通信手段として…
実に様々な用途・目的がある。
しかしながら、当然良い面ばかりではない。
例えば掲示板での誹謗・中傷、信憑性のない情報、人の領域への土足での侵入、著作権問題など…使い方を間違えれば人を殺してしまう位のツールでもあるのだ。
せっかくのツールなんだから、良い使い方をしましょうよ…。
有用なコミュニケーションツールなんだから、他人の存在を尊重しましょうよ…。
WEBという商材を扱う人間として、こういった悪い面にも、時には目を向けなければならないということを改めて感じる次第である。