しばらく遠くに小旅行していたため中々更新できませんでしたが、久々の更新。
気付けば衆院解散決定、googleのOS参入、サントリーとキリンの合併(?)などなど…
大きな変化がありそうな夏ですね。
さて、総選挙…支持率…そういった政治関連のニュースを見ると、
「大衆とはその時その時の都合で身を売るのだ」
ということを感じずにはいられません。
例えば「高速料金1000円乗り放題」「定額給付金」で支持率が上がりました。
しかし、そもそも「国が何かをする=税金を使用する」のであり、
それらの政策を「幸運」「無償奉仕」だと勘違いしてしまうのは危険です。
その政策が果たしてベスト(ベター)だったのか、判断するのが本来の大衆の役目です。
しかし皮肉にも、支持率の上昇により「大衆はその時の都合で移ろう」ということがまたしても証明されてしまいました。
大衆は政治に改革を、変化を期待します。
しかし、政権が変わろうと、内閣が変わろうと、官僚制が崩壊しようと、国民が変わらなければ社会は変わりません。
受身ではなく、国民が本当の主権者たるべき国民になりましょうよ。
社会の構造を読み解く力、社会との繋がりを認識する力、社会に対しての帰属意識を構築する力、そういった力を、ビジネスを通して提供していきたいと思います。