最近 itv というイギリスのテレビ局で「西遊記」が再放送されているそうです。

イギリスでのタイトルは「Monkey」。


お師匠様が悟空のことをMonkey.と呼んでいます。沙悟浄はサンディ、猪八戒はピグシー。

昔見ていてすごいファンだったというイギリス人が、今は子供と一緒に見ていると言っていました。今見てもいいね、とのことです。


このテレビ番組はイギリスで作られたと思っていた、という恐ろしい話も聞きました。


はるばるイギリスでも放映されていたんだ、と驚きました!




韓国の世界を体験できるというミュージアムに行って来ました。場所は、Broughマーケットのすぐ近くです。


体験型ミュージアムという触れ込みだったので、韓国の街並みを体験できるのかと思ったら、違っていて、韓国のデジタルの世界を体験できるというものでした。





韓国のスイーツ



灯籠のようなライティング


ソウルのどこかのスタジアム




韓国のお寺のイメージ


何より楽しかったのが、館内に隠されているカードを探すトレジャーハンター。4つの守護神ドラゴンと12の干支の16枚全部集めました!

このカードを集めるために行ったり来たりしていると、スタッフの韓国人の女性が助けてくれたのですが、彼女の携帯の操作が電光石火のように早く、アプリの設定は1回ちらっと見ただけでクリックする箇所をすぐに見つけ出して、とにかく早かったですびっくりマーク

他人の携帯の操作って難しいと思うのですが、私が携帯を持ったままの状態で、横から反射的に操作していましたので。


帰りにBroughマーケットに寄りました。

Humble Crumble というアイスクリームショップが大人気で、大行列ができていました。大行列でとても購入できなかったぐらいです。






散歩の途中で撮った写真です。



自分が快適だと感じるコンフォートゾーン。
やはり抜け出すのは困難だと感じるのかな?と思い、他の方にアンケートを取って見ました。

みなさん真摯に答えてくださり、ほとんどの人がそう感じていることが分かりました。
ルーティンが楽だと感じるから、などが理由のようです。

この頃改めて思うのが、チャンスは行動していかないとやってこないということです。

オーストラリアにワーホリで行って、ものすごい買い手市場で仕事を見つけようと頑張ったり、意地悪な大家にセクハラまがいのことを受けたり、監視されて干渉を受けながらも頑張っている人たちのYoutubeを見て、昔の自分を思い出しました。

まだ夢に向かって頑張る気力がある年代だなと思い、もう今の自分にはできない、コンフォートゾーンから抜け出せなくなっていると感じたので、コンフォートゾーンについて考えるに至りました。

アンケートを取ること自体、自分のルーティンがら外れているので、それをやることに気力が入りました。

でも、アンケートを取らなけれみんなの意見を知れなかったわけで。やっぱりチャンスは行動していかないと待っていても得られない、と思いました。

待ちの姿勢で流されるよりも、行動が必要だと思うのですが、周りや環境のせいで無理だと思ったり、受け入れられないだろうと考えてしまいます。

今は若い時のような夢も可能もなくなったので、無理しない範囲で意識して行動していくしかないかな、と思っています。とりとめもなくすみません。