2009年F1の開幕戦である、オーストラリアGPが終わりました。
決勝の結果は、2009年2月に発足したばかりのブラウンGP
が1-2フィニッシュ。
1位: ジェイソン・バトン(Car#22)
2位: ルーベンス・バリチェロ(Car#23)
いや~TV観ていて大興奮ですよ。TVの前で叫んでました\(゜□゜)/
何がスゴイって、出来たばかりの新チームと新マシンで、
予選・決勝共に1-2フィニッシュ。
F160年間の歴史上、新チームによる、予選・決勝1-2フィニッシュは52年振りだとか。
記録以上に感慨深いのは、2008年12月における突然のホンダF1撤退から、
よくここまでこれたなぁと。下手すればチーム消滅の危機もあったはず。
そんな混乱したドン底の状態から、予選・決勝1-2フィニッシュの完全勝利。
大したものです。
そのような背景、そして今日の結果を見て改めて想ったことがあります。
それは、
諦めないで、今現在の、
そして目の前の為すべき事に集中する
ということの大切さです。
チームオーナーであるロス・ブラウン氏を始め、ドライバーも含めたチーム関係者の方々は、チーム消滅の危機が何回も頭をよぎったと思います。不安を感じたと思います。
でも彼らは決して諦めることなく、信念を持って、今日の結果を目標に一生懸命努力してきた。
その結果として、チームが存続しレースに出走できたばかりではなく、
予選・決勝1-2フィニッシュのパーフェクトウィン。
彼らのその信念・勇気・努力には、ただただ感服するばかりです。
将来の漠然とした不安に手足がすくんで、今、為すべき事もまともに達成できない。。。そんな私とは対照的だと思います。
私も彼らのように、信念と勇気とをもって努力できたらいいな。。。
今日のブラウンGPの活躍を観て、強く思いました。