今日、会社からの帰宅途中、電車の中で小・中・高校時代の同級生♀を見かけた。
彼女は元カノとか初恋の人などではナイのだが、小学校で何回か学級委員長を一緒に担当(私が学級委員長、彼女が副委員長)したこともあり、何かと縁のある人物。
正確に言うと、「電車の中で彼女を見かけた」というよりも、
私の真横に立っていた。
ふとした瞬間に、一瞬だけ目が合った。
その瞬間は「見たことある顔だなぁ」とだけ思ったが、1分ぐらい経ってから思い出した。
高校卒業以来なので、十数年振りか。
私は大学卒業後10年間近く地元を離れていて(山陰地方→関西地方→中国・上海)、
昨年、地元にU-turnしたのだが、彼女は地元に残っていたんですねぇ。
彼女、面影が残っているどころか、全く変わっていなかった。
私は当時より30kg以上太ってしまったけどね。
お互いに目が合った瞬間、彼女も「コイツ、見覚えのある顔だなぁ」という表情をしていましたが、
私だと気が付かなかったようだった。
お互いに話しかけることはしなかった。
電車に乗っている数十分間、
小・中・高校時代の思い出が甦り、何とも言えない気持ちだった。
あの頃なりたかった自分に、今、自分はなっているのかなぁって思った。
私のように電車や街中で同級生を見かけて、何とも言えない気持ち(感傷に浸っているだけ?)になっている人、私以外にもいるんですかねぇ。
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