【D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ・シリーズ】
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D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ(その1)~構想編~
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10184996983.html
D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ(その2)~調達編~
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10185283995.html
D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ(その3)~続・調達編~
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10187222080.html
D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ(その4)~組立編~
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10188608814.html
D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ(その5)~セットアップ編~
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10189149110.html
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前回までに組立・OSインストール・ソフトインストール・各種設定が完了したので、
今回からは、色々と気になっていることを検証していきたいと思います。
今回は、SSDについて気になってる点を検証する。
<SSD構成>
SSD仕様 : Trascend TS32GSSD25S-M (2.5インチ, SATAII, 32GB, MLC) 1台
パーティション : Cドライブ=20GB -> OSシステム領域に使用
Dドライブ=10GB -> データ領域に使用
<気になっている点と検証方法>
1)Read/Write速度 → Cドライブに対してCrystalDiskBench を使用して測定
2)プチフリ発生有無 → Cドライブ上で4KBダミーファイル3万個
を解凍して確認
<検証結果>
1)Read/Write速度 by CrystalDiskBench
SSDのRead/Write速度の問題点を語る際に、指標の一つとして挙げられる
Random4K-Writeが2.086MB/sとなっており、かなり速い数値が出た。
2)プチフリ有無 by 4KBダミーファイル3万個 を解凍
11分20秒で解凍完了。プチフリらしき症状も発生せず、スムーズに解凍。
現時点では「プチフリの発生は無い」と言えるのではないでしょうか。
Amazonの梱包箱を開封し、SSDの箱ラベルに印字された「JMICRON」の文字を見た瞬間は、
何とも言えない虚無感に襲われましたが、現時点ではプチフリの発生が無いようなので一安心。
他のPC用に買った、同じくTranscend TSシリーズのSSDの箱には「JMICRON」の印字は無かった。
これはLet'sNote-R3用に買ったTS64GSSD25-Mの箱ラベル
で、こちらはInspiron640m用に買ったTS64GSSD25S-Mのもの
TS64GSSD25S-MによりSSD化したInspiron640mでも
Write/Read速度はそこそこだし、プチフリは発生していない。
JMICRON印字有無による仕様の違いが何かが気になるところ。
ま、印字が有っても無くてもちゃんと動いてくれればいいんですけどね。ちゃんと。
ということで、今日はここまで。
次はHDD2台+SATAIIカードで構成したRAID1の検証を予定。




