D945GCLF2でWindowsServer2003な自作サーバ~構想編~ | でぃめんたーの糖質制限ダイエット

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あとガジェット備忘録

先日ファイルサーバとして運用していたLet'sNote-R3がSSD換装の際に昇天された ため、


後継機としてDELL Inspiron Mini9を発注した ものの、HDD冗長化構成をどうするか悩んでいました。


案1)Mini9にUSB外付HDDを2台接続して、RealSyncで同期する

メリット → 費用最小(USB外付HDDを1台追加購入するだけ。\15,000ぐらい)

デメリット → リアルタイムに同期するわけではない。ファイル数が大量だと同期に時間がかかる

想定投資額 = \15,000ぐらい



案2)Mini9にRAID機能付きUSB外付HDDを接続する

※CENTURYの「裸族の二世帯住宅」を想定

メリット → Mini9を活かしつつ、RAID1により冗長性を確保できる。

デメリット → ネット上で不具合報告あり。(HDD接続不良)

想定投資額 = 裸族の二世帯住宅 \13,000 + HDD(1TB) \10,000*2 = \33,000ぐらい



案3)専用NASを立てる

メリット → 手軽にRAID5環境を構築できる。

デメリット → 高い・遅い・ショボイ。BUFFALOのTERA STATIONなんて1.0TBで5万円近いし、

         かといって、coregaやPLANEXの自作NASはHDD含めて4万円ぐらいだけど、不具合報告多数。

         専用NAS全般に共通しているのは、使用しているCPUがショボいために、

         それがボトルネックになって遅い。論外。

         Thecusの自作NASはCPUにCore2Duo使っているので速いようですが、なんせ高い。

         HDD無し・2ベイで5万超えるし。。。

         あと、専用NASのOSは基本的にLinux(かFreeBSD?)なのですが、ユーザが直接OSを

         カスタマイズすることを前提としていないので、Linux初心者には敷居の高いおもちゃ。。。

想定投資額 = 5万円以上



案4)ATOMプラットフォームでサーバを自作する

Netbookに使われているIntel ATOMのDesktop用マザー(CPUオンチップ)を使用する。

メリット → 専用NASより安くて高性能。OSも自分でインストールするので弄り易い。

デメリット → 特に無し

想定投資額 = 5万円ぐらい(マザーボード+ケース+メモリ+HDD)

※OSはWindowsServer2003を使用予定。2年ほど前に購入したものの、使用せず眠っていたもの。


ということで、ここ最近3年間は自作PCを組んでいなかったため、単純に「久方振りに自作したい!」という

衝動にも後押しされ、案4を採用。


購入・組立・セットアップのレポートはまた後日。