今日は映画を観てきましたお(^ω^)
あしたのジョー観るつもりだったんですがレイトショー上映のみでしたorz
仕方がないのですぐに観られそうな「英国王のスピーチ」をチョイスヽ(´_`)ノ
ストーリー
吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、
国民に愛される王になるまでを描く実話に基づく感動作(yahoo映画より抜粋)
ほとんどの人にとっては吃音って何?ってレベルだと思いますが
僕にとっては日常茶飯事のこと・・・
そんなわけで僕の視点は珍しいんじゃないかな
初っ端からジョージ6世がスピーチをして言葉に詰まるシーンがあるんですが
緊張してるとかいうレベルじゃなくて、言葉を発することのできない状態・・・周りからの視線・・・
身に覚えがありすぎて辛すぎるブワッ(;_;)
発音しづらい頭文字があるとか
歌ってるときは言葉が詰まらないよねーとか
僕からすると共感ありまくりでした。
ラストのシーンは普通の人からしたらきっと地味だよね。
文章読むだけだもん。
でも自分が話す言葉を国中の人が聞くんだよ。
そんな状況じゃ僕まともに話せないよ><
僕も普段から
「そのしゃべり方はなんとかならないのか」
「もっと落ち着いて話せ」
とかよく言われるけどそんな単純なものではないのですヽ(´_`)ノ
この作品でもジョージ6世は吃音を完全に克服できたわけではないですからね・・・
ま、なるようにしかなりませんわ・・・
内容が内容だけに派手なアクションとかは一切ないので
映像の構図とか普段あまり注目しない部分を楽しめた気がします。
幼女の衣装がかわいかった^q^
あとメイドさん^q^
舞台がイギリスだけあって紅茶を飲むシーンもあったりして
見終わったあとメイド喫茶(ワンパとかアンダンテとか)に行きたくなる、そんな作品でしたwww