こんばんは。ブログへの来訪ありがとうございます。JUNKです。
先週の日曜日、パートナーと二人で保護猫カフェに来訪し、里親の申し込みをしてきました。
里親には審査があるということで、書類にいくつかの内容を記載すると、店の人から問診をされます。
1.仕事 2.家族構成 3.自分が飼えなくなった時の代替方法 4.家計 5.飼育環境(ケージやトイレの置く場所など)
こういったことに加えて、里親応募に至った考えや動物愛護に関する質問もありました。
多分、ここが重要なんだろうと緊張しつつ、「殺処分、ビジネス、種の存続など、ここでは一言で片せないほどの問題があり、正直難しいです。ただ、はっきりと言えるのは、目の前に損なわれようとしている命があって、自分が動くことで救われるならシンプルに助けたかった。
そして、猫ちゃん可愛いです。」
偽善だろうとも、正直な思いで話しました。
一通りの話しをした後、審査には一週間ほどお時間を頂きますとのことで、その日は帰宅しました。
帰り道は、パートナーと二人で、里親に決定したら、新しい名前はつける?とか、おもちゃとかどんなん用意しようね?とか期待ワクワクで帰りました。まあ不安もあったんですけどね。同性カップルお断りのケースもあるようなので、それで断られたらショックだなあって。
そして、翌日の夜、仕事から帰ってきたら、保護施設からの着信があり、里親として二匹の面倒をぜひ見て欲しいとの話しを頂きました。
里親決定です!└( ゚∀゚)┘
写真左側、自分に抱えられている子が「弥助(やすけ)」
写真右側、パートナーの膝の上に乗っている子が「巨樹(こじゅ)」
それぞれ、自分たちの名前をもじっています。
来週末にお迎えに行ってきます。
これから猫用品買い揃えなきゃ!楽しみです。







