DIMEのシャチョーBLOG -2ページ目

DIMEのシャチョーBLOG

まいど!

株式会社ダイムのシャチョーに任命されましたイシダでございます。

このブログはテキトーなサイクルで、あくまで私の見解で好き勝手に、ノンジャンルで書き綴って行きます。どーぞ宜しく♪

繁忙期を無事乗り越えまして、恒例の社員旅行へ行って参りました。

今回は2チームに分かれての催行で、私は後発隊の支援係として参加しました。


幹事の関口支店長と早野マネージャーが奮闘してくれて、ラスベガス4日間の旅を

皆で快適に楽しむことができました。本当にご苦労様でした。


それにしても、ベラッジオで観たシルクドソレイユの”O”は、前評判以上に素晴らしい

ショーでしたね。巧みな演出、大掛かりな舞台装置、キャストの演技、どれをとっても

世界トップクラスの実力を感じました。

イベント業に携わる人間としては、やはり一流に触れることは自らのスキルアップに

非常に有効ですね。参加した2桁のみんなも、ショーの後はしばらく興奮が収まらない

様子でしたが、皆それぞれに感じるもの、得たものがあったようで何より嬉しく思います。

ラスベガスは本当にエンターテイメント一色の街で、数多くのことを学んできました。

これからの私達の仕事にぜひ活かしていきましょう。


参加した皆さん、お疲れ様でした!

留守中会社を守ってくれた皆さん、本当にありがとうございました!

昔から、「徳のあるところに人は集まり、徳がなくなれば人は散る」と言われています。


このブログを読んでくださったいる方は、なんらか人の前に立って指揮を執る方が殆どだと思いますので、今日はこの「徳」について一緒に考えてみましょう。


まずは「徳とはなんぞや?」ということで、この「徳」という言葉を辞書で引いてみました。


*****

「徳」

1. 日本漢和大辞典10243
●心に養い身に得たるもの ①よい品格 ②ひとがら、品格、人の思想・生活を統一するもの ③性行、気質
●行為、節操

●賢者

●はたらき

●真理

●はじめ

●四時の旺気

●をしえ
●めぐみ、たまもの、恩恵

●めぐむ

●恩恵に感じる、ありがたく思う

*****


非常に漠然としたものではありますが、どれも人を惹きつけてやまない、そんな人物像が頭に浮かんできますね。



また、大正時代の細菌学者の野口英世さんも、このように述べています。


*****

「人は能力だけではこの世に立つことができない。人は能力と共に徳をもつことが必要である。」 

*****


うーん、確かにその通りですね。

能力の高い人はこの世にごまんとおりますが、能力が高いからといって人望があるとは限らず、逆に言えば能力が低くても人徳のある方もいますよね。



また、「四元徳」と呼ばれる西洋古典世界の基本的な徳には、

*****

・思慮、叡智

・正義

・忍耐、勇気

・節制

*****

とあります。



これらを要約すると、徳のある人とは、

「己を捨てて、世のため、人のために尽くす人」であり、「あの人が言うなら」「あの人のためなら」と周囲の人々から慕われ、敬われる人間性を持った人」、このような人を指すのではないかと私は考えます。



しかしながら、世の中には自分本位で、自己中心の人が多いのもまた事実です。

自分本位の考え方の強い人は、人の役に立つことよりも、自分のことの方が可愛いから、何かあると自分をかばい、慰め、同情を求め酒場や会合で愚痴をこぼしてしまう。

もしこのような人が自分のリーダーだとしたら、これでは絶望的ですよね。



人として生まれた以上、徳を積み、徳を磨き、徳のある人間にならねばなりません。

ましてや人の前に立つリーダー職にある人であれば、なおさらですね。


常に広い視野を持ち、遠くを見据え、絶えず自己研鑽し、精進していきましょう。

皆さんおはようございます。

最近朝晩めっきり涼しくなりましたね。
体調を崩しやすい時期でもあるので、うがい・手洗いを徹底して、風邪の予防に努めましょうね。

今日は首都圏で80名近くのスタッフが稼動する日で、いわゆる繁忙日にあたります。
私も今日は午前中の介護タクシーの業務が終わったら、すぐにハイエースに乗り換えて宇都宮の某大学までプラズマディスプレイの搬出に行ってきます。

忙しい時期に差し掛かってくると、つい気持ちがささくれ立って、心の余裕を亡くしがちですが、こういう時こそ笑顔を絶やさず、準備万端で余裕をもって臨みましょう。

まだ経験の浅いスタッフさんもたくさん動く日でもありますので、どうか先輩の皆さんから優しい手を差し伸べてあげてください。現場が大変だからとお願いされて現場に来てくれたスタッフさんが、現場で放置されて活躍の場も無いまま一日が終わってしまうようなことのないように、くれぐれも気配り目配りをお願いします。

お客様を大事に想うのと同じくらい、スタッフさんを大事にしてあげてください。
あなたが愛情を持って接すれば、スタッフさんは必ずあなたの力になってくれるはずです。

今日一日が終わるときに、スタッフさんから「今日はありがとうございました!勉強になりました!またお手伝いさせてください!」という言葉が自然と出てくるような、そんなリーダーシップを期待しています。

それでは今日も安全第一、無事故、無破損、無怪我でお願いします

お陰様で日々忙しい毎日を過ごしていますが、これもダイムのサービスを買ってくださるお客様のお陰であり、現場を支えてくれているスタッフのみんなのお陰であると、日々感謝しております。

これだけ毎日仕事をたくさん戴いていると、必ず伴うのが人手不足です。
そういうときは、いつもうちのデスクの人たちが朝から晩までスタッフの人たちと連絡をとり、出勤の交渉をしているんですが、そんなときに自分の予定を変更して出勤してくれるスタッフがいたり、自分は出勤できないけれどお友達を紹介してくれるスタッフがいたり、こういうところでも本当に感謝の気持ちで一杯になります。

この仕事を10数年間してきて、最も嬉しい瞬間のひとつに、”お友達の紹介”があります。
私も昔はずいぶんと自分の友人をこの仕事に引っ張り込みましたが、それは心底この会社の仕事を友人に自慢したかったからでもありました。

紹介されるということは、我々の仕事ぶりを信頼してくれているという証だと私は思います。なぜならば、よほど自信がない限り仲の良い大切な友達に紹介なんてしてくれないと思うからです。例えば渋谷に美味いラーメン屋さんがあったとして、そこが本当に美味しくてサービスも最高であれば仲良しに胸を張って紹介するでしょうけれど、ラーメンは美味しいけど、店は汚いし従業員さんの態度が非常に悪いとなると、それでもし不快な思いをさせてしまったらと思うと紹介したほうにも責任があるわけですから、大事な友達であればあるこそ紹介するのをためらってしまうのではと思います。

また紹介された人も、ここはどんな会社なのかな?きっと楽しい雰囲気なんだろうな。きっとすごい人がたくさんいるんだろうな!って期待を胸にして面接しに来てくれるのでしょうから、我々2桁はますます精進せねばと燃えるわけです。これってすごい好循環だと私は思います。

現場で働いてくれているスタッフのみんなが、胸を張って紹介したくなるような、そういう職場をこれからも創り続けて行きますので、皆さんどうぞお力添えをお願いします。

今日は外は大荒れですね。。
台風さながらの暴風雨で、現場のスタッフも大変な思いをしているんじゃないかと思います。
連日の激務、本当にお疲れ様です。

でも、こうした悪条件な時こそ、我々の真価が問われる時だと思います。
大雨だろうと豪雪だろうと地震が起きようと、何事も無かったように普段どおりのサービスを提供できる会社ってすごいですよね。これって備えがあるか無いかの差だと思います。

「備えあれば憂い無し」という言葉がありますが、確かにしっかりと備えてさえいれば、何が起きても臨機応変に、変幻自在に、そして迅速に対応できます。
ダイムの売りはまさにこういった部分であり、生き残っていくための要素でもあります。

逆境こそチャンスと捉え、皆で力を合わせて乗り越えていきましょう!

今どきのカーナビゲーションの進歩たるや目覚しいものがありますね!

昔会社で初めて導入したCD式のカーナビなんて、走行中に画面上で自車が海や川に突入したり、トンネルに入ったとたんに行方不明になったり、肝心な道の分岐の寸前でフリーズしたりして、ほぼ使い物にならないシロモノでしたが、最新のHDDナビときたら表示も正確で処理も高速で、つい「おぉぉ~、すごぃ」と感嘆の声がこぼれてしまいます。ただ渋滞情報の表示にはまだタイムラグがあったり、案内された抜け道が渋滞していたりするのが若干不満ですが、それでもナビがあるのとないのとでは、特に知らない土地に行くときの安心感が違いますね。

でも、こうした機械が便利になればなるほど、それを使う人間のほうが頭を使わなくなってしまうことに、私は問題を感じています。
日ごろの業務でも、一般レギュラー車は都内を隅々まで巡回しておりますが、もしドライバーが育成期間中から常にナビ任せで走っていたとしたら、万が一出先でナビが壊れたらもうその先はまともに走れないんじゃないかと思いますし、「ナビを使わないように!」と指導したとしても、ナビがあればつい頼ってしまうのが人の心情だと思います。
だからダイムでは未だに一般ドライバーにはマイ地図を持ってもらい、そのマイ地図と共に頭の中のマイ白地図にも自分で書き込んでいくスタイルをとっています。
とても原始的なアナログなやり方ですが、そうやって苦労して道を覚えていくと、今までパズルの1ピースだった部分同士がぴたっと組み合わさる時がきます。ああ、この道で行くとここで繋がるのか!というような感じで、その先はもう面白いように頭の中でパズルが繋がっていって、一つの大きな脳内地図ができあがります。
こういう覚え方をしないと、例えばもしお客様から「新宿から桜木町まで何分で行ける?」と咄嗟に聞かれても、「えーと、ちょっとナビで調べてみます」なんて平気で答える人になっちゃうと思うんですよね。。

そういう意味でも、レギュラー車のドライバーって運転も、道順も、お客様対応も、設置作業も全てできなくてはならないわけですから、新人2桁にとってはなかなかの難関ですが、職域が大きく広がり、活躍の場面がぐっと増えますので、1日も早く一人立ちしてハンドルを握れるようになって欲しいと思います。
現在ドライバー養成期間中の人も、まだこれからの人も、自分が助手であるうちにまずは道路を少しでも多く脳内地図に書き込んでおいてくださいね。


いやあ、それにしても最新のカーナビを見ていると、そのうち車とカーナビが連動して、自分が運転しなくても現地まで勝手に連れて行ってくれる自動車が世に出てくるのかな?という気がしてきますよね。
人間も負けてはいられませんね。(笑)

ダイムでは、現場で働くスタッフの皆さんと意見交換を行うために、ちょくちょく食事会を開催しています。
「会議」となるとどうしてもカタイ空気になってしまい、自由に意見を交換する空気が作りにくいのですが、その点は「食事会」のほうが美味しいご飯を食べながらワイワイやる中で、仕事の話もプライベートの話も本音で話し合うことができるので、私はとても大切な時間だと考えています。

昨夜も銀座で某化粧品メーカーさんのイベントの撤去現場で一緒だったスタッフのみんなと、近くの焼肉屋さんで終電ギリギリまで食事会をしてきましたが、自分達の職場をもっと良くして行きたいという想いが会話の中でリアルに伝わってきて、何より嬉しく思いました。

サービス業であればどこの会社でもお店でも「お客様第一主義」という考え方が大前提にあると思いますが、ダイムももちろんそうです。しかしお客様第一主義と同じぐらい、ダイムは「従業員第一主義」であります。
どちらも「第一主義」なので、一見矛盾しているようでありますが、これはどっちが大事なのかなんて比較すべきものではなく、どちらも同時に第一に考えるべきことであると考えます。

働くみんながダイムの職場を好きでいてくれて、皆が笑顔で意欲的に取り組んでいれば、それは自然とお客様へのサービスに結びついていきます。自分がもしお客様だったらと考えると、しかめっ面でぶつくさ言いながら作業する人や、指示しても反応の乏しい無気力な人よりも、たとえ不器用でも明るく元気に一生懸命取り組むスタッフが来てくれたほうが気持ちよく仕事ができますから、もし選べるなら後者を間違いなく選びますね。

ダイムスタッフのみんなが、笑顔で活き活きと仕事に没頭できる環境作りが今の私に課せられた使命と思っています。微力ながら今後も尽力してまいります。

スタッフの皆さん、連日の激務大変お疲れさまです。

先般、小社ホームページに社長ブログを開設いたしましたのはご存知の方も多いと思いますが、今日新たに「専務の部屋」を、厚かましくも開設させて頂きました。

ここでは、会社の方向性に基づき、より現場に近い私のポジションからの気づきや、考えていること、これからすべきことなどを中心に、また社内での催しでの出来事や、世間の出来事、興味深い新製品や新サービスなども題材にして自由奔放に書き綴っていくつもりですので、お時間のある時にこの部屋に立ち寄って頂けたら幸いです。
なにぶん若干32歳の若造が書くブログでありますので、拙い文章はどうか寛大な気持ちでお許し下さい。

これからも皆様のお役に立てるように日々自己研鑽し、精進して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します!