DIMEのシャチョーBLOG

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まいど!

株式会社ダイムのシャチョーに任命されましたイシダでございます。

このブログはテキトーなサイクルで、あくまで私の見解で好き勝手に、ノンジャンルで書き綴って行きます。どーぞ宜しく♪

ドクロ文章には一部不適切な表現が含まれている可能性がございます。予めご了承下さいませドクロ


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こないだ紹介した、いまオフィスのベランダでみんなで栽培中のバケツ稲。


その後の経過、気になりません?


気になりますよね?


オッケー、それでは期待に応えて、ベランダの扉を恐る恐る開けてみると…





育ってます!!

稲たちはスクスクと育っておりますo(T▽T)o♪




「い~ね~!!」byパクオくん
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いまワタクシのオフィスでは、ベランダで稲を栽培しております。




「い~ね~♪」byパクオ君





このバケツ一杯で、お茶碗一杯分のコメが収穫できるらしい。



ちなみにこうした栽培を身近でやることのメリットとしては、

①農家の人の気持ちがわかる。(鳥、虫、台風、病気などなど)
②食べ物のありがたみがわかる。
③苦労したぶんだけご飯がウマい。
④なんとなく地球に優しいことをした気がする。
⑤一緒に取り組む仲間と「イネ」をネタに朝まで語り合うことができる。
⑥いつか自給自足ができるようになる…かも知れないと淡い期待を抱くことができる。
⑦バケツの新たなニーズを生み出すことができる。
⑧火災時に火を消すことができる…かもしれない。
⑨室内の温度が下がる…かも。


こんなところだろうか?




…うーん、まぁ難しいハナシは置いといて、秋の収穫が楽しみですな~!
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暑さもようやく峠を越えたようですが、皆さん元気に過ごしていますか?


最近めっきりブログを更新してないからマネージャーさんたちに叱られまして(笑)、慌てて今朝のマネージャー会議の模様をアップしてみましたσ(^-^;)


ダイムでは毎週月曜日の早朝からマネージャーさんたちと会議を行っております。


こうしてイベント現場や様々なプロジェクトの進捗状況についてディスカッションされて、日々の現場に反映されていくわけですね。


頼もしい限りです!



まだまだ暑い日が続きますが、みんなで気合い入れていきましょう!
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昨日、我が社のオフィスを2桁(いわゆる社員さん)のみんなで大掃除をして、終わってから揃って食事をしました!

こうして皆が揃って笑いながら楽しく食事していますと、今期の忙しさがうそのように平和ですが、改めて素晴らしいスタッフに囲まれているなぁってことに、幸せと感謝の気持ちで一杯になりました。

本当にみんなありがとう!


日頃慌ただしい現場の中にいると、ついついこうやって楽しくゆったりと食事を楽しむ余裕がなくなりがちですが、慌ただしい時こそ精神的なゆとりを大切にしていきたいものですね!

2007年もあとわずかですが、この年末年始はしっかりとカラダを休めて、来年はさらに楽しく充実した一年にできるよう充電してきてくださいね~!

それでは皆さん、良いお年を!

 
先日、私の介護タクシーを利用してくださったKさんのお話をします。


Kさんは脳梗塞で半身不随になった弟さんの付き添いで助手席に乗ってくださったのだが、そのお話は衝撃的だった。


Kさん自身は病気とも無縁で、今でも至って元気で丈夫なのだそうだが、なぜかKさん以外の家族、親族は全員病人なのだそうだ。

ご両親も病気で寝たきりの状態で、Kさんが毎日介護している。
今回は弟さんも脳梗塞で半身不随に。
妹さんは化学物質過敏症、電磁波過敏症という難病を抱え、やはり自宅で静養しており、Kさんがお世話をしているそうだ。

「こんなことってあるんだね。自分でも驚いたよ。」
と優しい笑顔で話してくださったKさんはすごいと思った。


この妹さんの病気は現代の西洋医学ではお手上げの病気だそうで、病院に行っても打つ手無しと言われたそうだ。

なにが厄介かというと、電磁波の類が体の近くに存在するだけで呼吸困難になってしまい、家の電気も一切カラダが受け付けないそうで、家はいつも日の光だけで薄暗いなかで暮らし、夜は日没と共に就寝しているとのこと。

携帯電話などもってのほかで、携帯を持った人間が家に入ってくるだけで「今すぐ電源を切って!!」と悲鳴をあげ、発作が起きてしまうとのこと。
このような状態であるから、発作で危険な状態に陥っても、医療機器満載の救急車には乗れないのだそうだ。
救急車でなくとも、家から一歩でも外出すればそこらじゅうに張り巡らされた電線だけで呼吸困難になったり、目に見えない光線や電波でとても出歩ける状態ではないのだそうだ。

普段何気なく使用している電子機器や携帯電話が、こんなにも恐ろしい影響をもたらしているなんて、今まで考えたこともなかったが、確かに携帯やパソコンを駆使するようになってから、疲れやすくなった感があるのは自分自身のカラダを考えても、否めない。


Kさんはそれでも希望を失わず、いま東洋医学の「氣」を必死で勉強なさっているそうだ。
氣を体得することができれば、西洋医学では治せない奇病・難病も治すことができるそうなのだ。
氣はマッサージなどとは次元の違う、人間の持つ不思議な力を使うものなのだそうで、押したり揉んだりせずに、病気を治癒することができるのだそうだ。
東洋医学については以前から興味があるのだが、これを機に自分も勉強していこうと思った。



弟さんを病院に送ったあと、最後にKさんは私にこのような話をしてくださった。

「僕の今の環境を人に話すとね、普通に考えたら有り得ない状況で、悲惨で苦し過ぎる人生だって心配し、悲しむ人が多いんだが、僕はそんなふうには思っていないんだ。
これも何かのメッセージだと思うし、自分にできることを精一杯やるだけだ。
こんなことでへこたれていては家族の病気が治るはずもないしね。
何より、まず僕自身が健康であることがいちばん大事。
僕が元気なら、周りが元気になる。

君はまだ若いけど、体が動く今だからこそ、健康には気をつけて、いつも元気でいられるようにするんだよ。
そうすることで、皆が元気になるからね。

毎日大変だろうけど、頑張ってな。
今日は助かったよ、ありがとう。」

私は静かにお礼を言い、病院をあとにした。



Kさんから、ものすごいパワーをいただいた。
Kさんに教わったことを心に深く刻み、これからも元気に生きるぞと心に誓った。
昨日、友人のブログを拝読して、私が介護タクシーを開業して、初めての移送を担当させてもらった時のことを思い出しました。

その方は全身の拘縮がひどく、車いすにも座れないほどで、助手席をフラットにして看護師さんたちと苦労して助手席になんとかお乗せして、代わりにご家族の方に車いすに座っていただく、なんてヘンテコな対応をせざるを得なかったんですが、生まれて初めてお乗せしたお客様が、今思い返しても今までで一番難儀な対応だったにも関わらず、やっぱり自分のタクシーを選んでもらえたことが嬉しくて、この先ずっと使ってもらおうと、内心意気揚々としていました。

ご自宅についてからも、車いすに座れないお客様を、比較的ガタイの良い私は背中に背負い、広い庭をおんぶした状態で家の中までそのままお連れし、ベッドまでそのままの状態でお送りさせてもらった。
ご家族にも大変喜ばれ、ご本人も動かない体を精一杯つかって、僕に感謝してくださいました。

「またいつでも出かけるときは使ってくださいね!お大事にしてくださいね」

私はそう言って、初仕事を無事に終えた達成感と、やっぱり感謝される仕事っていいな、よーし、この調子で頑張ろう!と内心かなり燃えていた。
ちょうどその時、ご家族から福祉用具の購入の件でご相談があり、これまた初の仕事ということで、会社に戻ってからせっせとお見積もりやパンフレットをしたためて、郵送でお送りし、その後ご連絡を頂戴するはずでした。

ところが何日経っても連絡をいただけませんでした。
私の対応に問題があったんじゃないか?
お見積もりの内容が良くなかった?高かった?見当違い?
ご連絡がなかった数日間、そんな反省ばかり繰り返していたが、想像していたところでらちがあかないと、せめてお話だけでもさせてもらおうと思いたった矢先に、あの方をお乗せした大学病院の看護師よりお電話をいただき、お客様があの退院の数日後に、ご自宅で息を引き取られたことを知りました。

まさに天国から地獄でした。全身の力が抜けてしまいました。
何もかもが生まれて初めての、私の中で記念すべきお客様が、あっという間にこの世を去られてしまった。
私はそのとき自分を責めまくった。
あのときに力任せに背負ったせいでお体に負担をかけてしまったのではないか。
本来自分の車では厳しい対応だったにも関わらず、仕事をいただいた嬉しさだけで無理やりにお乗せしてしまったことがいけなかったんじゃないか。
他の寝台車をすぐに手配すべきだったんじゃないか。
すごく反省したし、とにかく精神的なショックが大きかった。
順調な滑り出しだと自分で勝手に思い込んで、商売っけが丸出しだった自分を恥じた。

その後、そのご家族とはもうお会いする機会もなく、自分から電話する勇気もなく、4年ほどの月日が経ってしまった。
でも、そのときに学ばせていただいたことは、自分のなかでとても大きなものになった。
そもそも私のしている仕事は、自力で動くことが困難な状態になってしまった方がメインのお客様であり、やがて訪れる死が、健常者のそれよりもずっと近いところにある方が多いということを、改めて思い知った。
それからもう何人のお客さんがお亡くなりになったか数知れないが、そのたびに、お客様へ心からお礼の言葉を捧げることにしている。

「あなたの人生の1ページに、私のことが隅っこに載っていたら嬉しいです。
素敵な時間を過ごせたことに、心から感謝しています。
出会ってくださって、ほんとうにありがとうございました。」

こうやって思えるようになれたのは、間違いなく初めて乗っていただいた、あの方のおかげです。

心から、感謝。
介護タクシーって、最近やっとこさ衆知されてきた感じがありますが、それでもまだ知らない方のほうが多いようです。

まあ確かに、実際に必要に迫られてからでないと、普段は全く無縁のものですからね。
うちの車両は車椅子に座ったまま乗車するタイプの”車椅子専用車”ですから、なおさら健常な方には無縁なわけです。

もうこの仕事を始めて4年近く経ちますが、日本は脳梗塞や脳内出血で倒れている方が本当に多いことに驚かされます。
働き盛りの40代や50代で倒れられてしまった方も、頻繁にダイムケアで病院間を移送対応させていただいております。

働きすぎ・・・?
それとも食事や生活習慣によるもの・・・?
過密な労働や、過剰な食生活がもたらした副産物なのでしょうね。

私も気をつけねばと、つくづく思います。
こんなご時世ですから、「スローライフ」という考え方が広く浸透してきておりますが、ゆったりとした時間を楽しむこと、食事をゆったり楽しむことなど、忙しい毎日だからこそ取り入れていくことで、精神的にも身体的にも余裕が生まれてくると思いますので、最近は私も意識するようにしています。


介護の仕事は、イベントの現場とは全く畑が違いますが、毎日いろいろな方との出会いがあり、またその中でたくさんの学びや気づきがあり、とってもやりがいを感じています。

患者さまは病気や事情を背負っておられますから、決してハッピーなことばかりではありませんが、自分が関わることで、何か少しでも良い方向に考えが働いたり、自分と話している時間だけでも楽しく過ごしていただければいいなと、そのような想いで日々業務にあたらせていただいています。

イベントの仕事も、介護の仕事も、サービス業という意味では根幹は同じですから、ダイムのサービスに期待してくださっているお客様に心から喜んでいただけるよう、これからも精進せねばと思います。


では皆さん、本日も張り切っていきましょう!
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昨日は都内のホテルにて行われた、アミューズメント系の企業さんの新機種発表会のイベント設営に行ってきました。

最近のイベントシーンで大型映像の主流といえばLEDなんですが、ひと昔前までのプロジェクター式マルチとは比べものにならないくらい画像が明るく鮮明で、毎度組み上げたあとのテスト映像を見て感動してます。笑
映像の美しさもそうですが、我々のような施工スタッフにしてみれば、組み上げの容易さも本当に感動的ですね。笑
なんせ1ユニットが片手で持ち上がるんですから。
昔のマルチなんて1発100kg以上ありましたから、腕っぷし自慢の男達が怒鳴りながら組み上げてましたので、なんだか感慨深いものがありました。

昔話はさておき、携わってくれたスタッフのみんな、お疲れさまでした&ありがとうございました!
皆の機敏な動きを見て、素晴らしいスタッフ達に支えられているとつくづく感じました。

感謝!

先日大阪でバスの重大事故がありました。


この事例をダイムに照らし合わせて考えてみれば、スタッフを乗せた現場車が

居眠りで衝突し、運転手が重体、助手が死亡ということです。

運行管理者も社長も逮捕され、会社も営業停止になり、スタッフのご遺族からも

恨まれ、そして賠償責任を負い、また運転手自身も過労運転で懲役、その後も

一生償い続ける人生になります。ほんの一瞬の気の緩みが、自身の人生も

潰し、関係する全ての人を不幸にします。


危機・危険にいかに敏感に気づけるか、予測できるかで明暗が分かれます。

これは全ての事にも言えることと思います。

このことを改めて肝に銘じた事件でした。

本日はおめでたいニュースです!

小社のマネージャーの一人であります飯島君が、このたびご結婚されました!

おめでとうございます!


私も披露宴に招待していただいたのですが、このようなおめでたい席に呼んで

頂ける事は本当に嬉しいことですね。一緒に行ったスタッフ達と、ついついお酒が

進んでしまいました。


宴中、非常に僭越ながら私にも祝辞の時間を頂けたので、少しだけ冗談を

交えながらお話させていただきました。

(トークが滑っていなかったかいまだに不安が残りますが…)

 

これからもお二人で力を合わせ、いかなる困難も乗り越えていってくださいね。

素敵な時間をありがとうございました。