広い福島県。
もっと広い岩手県。
みちのくダービー。
いわき湯本温泉小滝屋で前泊オフ会。
温泉に入り、飲むは、食うは、喋るは…
先取り祝勝会って感じ




朝風呂
に入り、身を清め、いわきグリーンフィールドへ。

天気も恵まれ…観客数が1500名ちょつと。


ボスは、またサン。


試合は…







完敗です。
グルージヤ盛岡さんは、沢山転んで…沢山縦に突っ走って…沢山沢山シュートする。
よく失点1で抑えられたと思います。
なかなかボールを持っことが出来ず…持っても、もたついている間に奪われる。

心が折れました(ノ_・。)
今回も色んな出会いあり、試合は別として、いろいろ話しをさせて頂き、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。
だから、サポーター止められせん。
福島ユナイテッドが勝利すれば最高の日曜日でしたが…
帰りは、震災後通行止めになっていた国道6号線が全面開通したので、6号線を北上して帰宅しました。
帰還困難地区の6号線沿いは、震災直後のまま…半壊した家屋がそのまま…時間が止まってる。
まだ線量が高いので、一般人は車で通ることしかできない。
駐車、停車、出来ない。窓を開けてもいけない。
そんな中マスクをし、警備をしてる数多くの警察官の皆さまに、ただ頭が下がります。
あの町は、元に戻るのでしょうか?
先の見えない長い長い暗闇…
たぶん、私が生きているうちは、暗闇は明けることが無いのでは…
不謹慎ですが、そう思ってしまいました。
同じ福島県民なのに…震災前と殆ど変わらない生活をしてることが、申し訳なく思ってしいます。
「まだ、浪江は直らないの?浪江に帰りたい…。看護婦さん浪江に帰してよ…」
一年前に亡くなった、浪江から避難されてた、おばあちゃんを思い出してしました。
御霊は浪江に戻っているのでしょうか?
感慨深い長い一日でした。
福島県民のためにも、福島ユナイテッドに強くなって欲しいのです。
勝って下さい。