第26節 グルージヤ盛岡戦 | 福島ユナイテッドおばちゃんサポーターの独語

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いわき市で行う初めてのホーム戦!!

広い福島県。

もっと広い岩手県。

みちのくダービー。

いわき湯本温泉小滝屋で前泊オフ会。

温泉に入り、飲むは、食うは、喋るは…

先取り祝勝会って感じビールお酒ワイン音譜


朝風呂温泉に入り、身を清め、いわきグリーンフィールドへ。






天気も恵まれ…観客数が1500名ちょつと。







ボスは、またサン。









試合は…汗ダウン汗ダウン汗ダウン





完敗です。

グルージヤ盛岡さんは、沢山転んで…沢山縦に突っ走って…沢山沢山シュートする。

よく失点1で抑えられたと思います。

なかなかボールを持っことが出来ず…持っても、もたついている間に奪われる。





心が折れました(ノ_・。)



今回も色んな出会いあり、試合は別として、いろいろ話しをさせて頂き、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

だから、サポーター止められせん。

福島ユナイテッドが勝利すれば最高の日曜日でしたが…


帰りは、震災後通行止めになっていた国道6号線が全面開通したので、6号線を北上して帰宅しました。

帰還困難地区の6号線沿いは、震災直後のまま…半壊した家屋がそのまま…時間が止まってる。
まだ線量が高いので、一般人は車で通ることしかできない。
駐車、停車、出来ない。窓を開けてもいけない。
そんな中マスクをし、警備をしてる数多くの警察官の皆さまに、ただ頭が下がります。

あの町は、元に戻るのでしょうか?

先の見えない長い長い暗闇…

たぶん、私が生きているうちは、暗闇は明けることが無いのでは…

不謹慎ですが、そう思ってしまいました。


同じ福島県民なのに…震災前と殆ど変わらない生活をしてることが、申し訳なく思ってしいます。


「まだ、浪江は直らないの?浪江に帰りたい…。看護婦さん浪江に帰してよ…」

一年前に亡くなった、浪江から避難されてた、おばあちゃんを思い出してしました。

御霊は浪江に戻っているのでしょうか?


感慨深い長い一日でした。


福島県民のためにも、福島ユナイテッドに強くなって欲しいのです。

勝って下さい。