お手伝いに行っている、老人施設にも浜通りからの避難の方が数人入居されてます。
浪江から避難されてきたお婆ちゃんは、津波に襲われたが片側麻痺の身体を引きずって、何とか助かりました。
私のような人間が生き残り、近所の人達がたくさん犠牲になり本当に申し訳ないと嘆いてました。
お墓参りしたいけど、お墓の状態もわからない…
生きているのが罰当たりだと、泣いてました。
せめてもの供養にと、毎朝自分のお粥を小皿に取り合掌してます。
今朝はみんなで合掌させて頂きました。
そんな、震災後二回目のお盆、終戦67年目の朝でした。