無気力ほとばしる矛盾な朝です。

ひねくれ。


布団から出られず

ううううとかいいつつ予定とか締め切りとか怠惰とかと戦ってみてたのですが

ふと客観的になって起きました。

自分の怪しさに引いてしまった。

客観性は武器だと思う。





世界が1つであることと世界が無数にあることは矛盾しない、

そうで。


私にとって何やかやといいつつも世界は絶対に自分の見ているこの世界のことでしかなく

しかし隣の人についてもそれは同じくいえるので


つまりわれわれは世界を共有できているのかね?

部分共有なのだと思うのだけど。


誰にも共有されていない真空的な世界の部分があったら面白いなあ見てみたいなあ。


だから共有できた瞬間というのは貴重で

たいてい今までの人生の劇的瞬間を思い出すと、あ、同じもの見てる、って思えたときだと思うんです。

なかなかないけどね。



さてさて

そんなことをいっている場合ではなく

私はするべきことをしなければならないのですよ。


しかし思考は仕事ではなく昼ごはんに向いている、そんな本日。