今から30年くらい前、女性ファッション誌で「縄文顔か弥生顔か調べよう」という特集がありました。


質問項目は、髪質、肌質

眉と目の特徴(⁠濃さや位置)

肉のつき方、手足の長さetc


タイプは縄文系、ミカドニアン(⁠弥生系でユーミンさんが一例だった)

邪馬台国(⁠小泉今日子さん)

南方ミックス(⁠薬師丸ひろ子さん)

その他に2~3こ。


私は南方ミックスでした。


卒業旅行でシンガポールに行ったとき、ムワッとする暑さが気持ちよくて懐かしく

「この暑さで本来の私に戻る」

という感覚が不思議でならなかったのですが、それは気のせいではなくDNAに刻まれている声だったんですね。








↓危ないから近づくな、と言われていたアラブストリート付近をほっつき歩く二十歳の自分







遺伝子検査 chatGENE Pro では、ミトコンドリアDNA解析で母系系統を調べることが出来ます。


私のハプログループはM7でした。
M7は日本で3番目に多いグループで、比率は12.9%



日本人比率が高い順に、日本に辿り着くまでのルート
(⁠私の興味から🔴⭕️🔵⚫️の4つに分類)と特徴を貼り付けます。


🔴は東アジアから似た環境の日本へ

⭕️はチベット、モンゴル、漢民族

🔵は南方組で、東南アジア諸島の大航海を経て日本へ

⚫️は北方組で、オホーツク、シベリア、カムチャツカ経由を意味します



🔴1位 D(40.1%)

「お米を愛した東アジア最大の集団」

弥生時代以降に渡来した弥生人に多い



🔵2位 B(13.1%)

「島々を巡る航海者」

東アジア~東南アジアの島・オセアニア、北米



🔵3位 M7(12.9%)

「幻の大陸スンダランドを継ぐ者」

氷河期末期に沈んだ東南アジアの島々から、沖縄、対馬、北海道の3つのルートから日本に入り、氷河期が終わって縄文時代を迎える(M7のひと向け解説ページによる)



⚫️4位 G(7.5%)
「寒冷地を目指した氷の住人」
北アジア~カムチャツカ半島、オホーツク海


⚫️5位(6.7%)

「マンモスを狩る極寒の開拓者」

シベリア~ベーリング海峡~北米



⚫️6位 N9(6.6%)
「伝統を受け継ぐオホーツク・アイヌの祖」
北海道や東北の縄文人、アイヌ民族


🔴7位 F(6.4%)
「熱帯を愛した密林の開拓者」
辿り着いた東南アジアの気候と相性がよく、北上も大航海もせずそのまま定住


⭕️8位 M9(2.6%)

「神聖なる山の民」

チベット高原の険しい山を越えて



⚫️9位 Z(1.5%)

「アジアからヨーロッパにまたがる北国の民」

北欧、極東カムチャツカ、ロシア極北の先住民



⭕️10位 C(0.7%)

「遊牧騎馬民族の末裔」

中央アジアの遊牧民族、モンゴル帝国時代に分布域を拡大



⭕️11位 M8a(0.7%)
「北方漢民族の末裔」
中国北部の漢民族


私なりにまとめてみると…

🔴アフリカ~インドを経て、東または東南アジアを進み、渡来して弥生人になったりした民は日本人全体の46.5%

⭕️チベット、モンゴル、中国北部の漢民族DNAは4.0%

🔵インドから南の島へ渡り、大航海で日本に漂着した民は26.0%

⚫️オホーツク、シベリア、カムチャツカ、極東ロシアから日本に入った民は22.3%

その他1.2%


🌏️🌍️🌎️🌏️🌍️🌎️🌏️🌍️🌎️


ハプログループ別の移動ルートを検索してみました







遺伝子検査 chatGENE Pro のスポーツ編では
🟠パワー系
🔵スピード系
🟢スタミナ系
⭕️バランス系
それぞれに必要な栄養素と食材が記載されています。
(⁠栄養素ひとつに色ついてるが意味なし⁠)


🟠パワー系


🔵スピード系


🟢スタミナ系


⭕️バランス系


🍄‍🟫🥕🍗🧄🦞🐙🐟️


栄養素と食材

🟡ビタミンA


🟡ビタミンB1


🟡ビタミンB2


🟡ビタミンB6


🟡ビタミンB9(⁠葉酸)


🟡ビタミンB12


🟡ビタミンC


🟡ビタミンD


🟡ビタミンK


⚫️カルシウム


⚫️マグネシウム


⚫️リン


⚫️亜鉛


⚫️タウリン


⚫️アルギニン


⚫️チロシン


⚫️コラーゲン


⚫️BCAA(⁠バリン・ロイシン・イソロイシン)


⚫️リシン


⚫️アラニン


⚫️鉄