皆さま、お久しぶりでございます。


本日は大好きな母の初七日でした。



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心の支えであった明るく元気な母が入院したのは、6/18でした。

足の浮腫とお腹の膨らみが酷いことを、持病の定期健診で主治医に伝えたところ、腹水除去のため緊急入院。


2017年以降服用していた抗がん剤の副作用で肝臓が弱ってきたため、積極的治療を止めていたからでしょうか。

2週間で退院の予定が、容体の悪化で余後3~4カ月宣告されるも、10日後には余後が早まると言われました。


最期はホスピスの個室で好きな音楽や珈琲、レアチーズケーキを食べて穏やかに過ごしてもらおうと、7/8㈬にホスピス転院を決めました。


ところがホスピス転院前日の午前、病院から電話。

「容体が悪く、明日転院しても移動や環境の変化で身体に負担がかかり、すぐに亡くなる可能性があります。

今すぐお見舞いに来て、転院するかこのまま病院で看取るか、決めてください」


午後イチ家族でお見舞いに行き、母にこのまま病院にいるか個室でフリーダムなホスピスにお引越しするか尋ねても

「決められませんね~」

と繰り返すだけ。


そんな中、母の好物のブルーベリーレアチーズケーキの話になり、ホスピスなら食べられるということで、にわかにホスピス転院への夢が膨らみ、予定通り翌日ホスピスへ転院することに。


ところが…


帰宅後すぐに病院から電話。

「脈が一時的に30まで下がりました。今夜は家族ひとり、病室に泊まってください。」


私は母に重篤だから泊まりに来た、ということがバレないよう

「明日のホスピスお引越しで朝早く介護タクシーに同乗するから、張り切って泊まることにしたよ」

と明るい態度を貫きました。


私は背中が痛いという母の身体を横向きにし、5分間マッサージと称して一晩中、背中をさすってあげました。


続く