AIR-G お昼の番組 TipHop。
月曜日のコーナーは「お金について」
パーソナリティは松尾亜紀子さん。
講師はFP・社会保険労務士の川部紀子さん。
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今週のテーマは公的年金の運用についてです。
運用を行っているのは、年金積立金管理運用独立行政法人、略してGPIF
(Government Pension Investment Fund)
今年4月から9月期の運用益が、先週金曜日発表になりました。
全然報道されていないですね。
外国のメディアは結構報道しているんですけれど。
この運用益、14兆4477億円プラスということです。
14兆4477億円生まれた。
どのくらいの規模か?
北海道の数字を使って色々説明出来たら、と思って計算してみました。
北海道新幹線、新函館北斗駅から札幌駅に繋ごうとしていますが、あれが6本 作れます。
―凄そうってのは分かりますね。
或いは、北海道の観光消費。
観光で来て、どれだけお金を使ってくれるかの9年分。
―こっちの方がいいですね、例えとしては。
でも、なぜそんなに増えたんですか?
株高と円安ですね。
年金積立金は4分の1ずつ、日本の株と債券、外国の株と債券で運用されています。
その株が国内も海外も、歴史的に調子が良かった。
あと、外国の株式と債券が50%あって円安だったので、国内債券以外の4分の3が右上がりだったわけです。
まあ国内債券は守りの要素があって、上がっても知れているので、国内債券が悪かったっていう意味ではなく、他の4分の3が良かった。
《GPIFのHPより》



続く