FMノースウェーブ、平日朝にわたなべゆうかさんがお届けするcottonsky。
今日は「秋の夜長」にまつわるあれこれと、夜を表す言葉の特集でした。
おおまかな内容を書きます。
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秋の夜長は秋分の日から立冬までの期間。
夏の暑さが終わり、過ごしやすい季節を積極的に楽しもうという気持ちが込められている言葉。
9月の長月は、夜長月(よながつき)から来ています。
🎑気象庁による夜の時間細分は下記の通り。
✽全ての時間表記の後ろには「頃」がつきますが、読みにくいので省略します
6pm−翌6am:夜
6pm−9pm:夜の始め頃
9pm−0am:夜遅く
0amの前後30分の1時間:夜半
0amの前後1時間の合計2時間:夜半頃
0amの2時間前:夜半前
0amの2時間後:夜半過ぎ
但し夜半という言葉は日常的に使われることが少なくなっていることから、気象庁では現在使われておりません。
🎑夜を表す詩的表現
宵:日が暮れてから夜の始めにかけての時間
春の宵など、季節の言葉を頭につけて 季語としても使われます
夜もすがら:夜通し、 ひと晩中
古文や和歌によく出てきます
丑三つ時:2am−2:30am
日本の伝統的な時間区分で、十二支の時刻法
草木も眠る丑三つ時という表現をよく見ますが、幽霊や妖怪が出やすい不吉な時間と考えられていました。
小夜:夜そのもの
真夜:真夜中
あけぼの:日の出前の頃
夜がほのぼの明け始める時間
暁:夜明け前の時間帯
夜が終わって朝が始まる直前
あけぼのの後の時間