11/2(木) 鈴木知事定例記者会見
北海道新聞金子記者:先週の知事の記者会見についてなんですけど。
「報告書の内容については事務方が答える」
と説明されましたが、先週のやり取りを確認すると、知事が5月に謝罪した内容や真意を問われたにも関わらず、それについて明確に答えず、質問が続いたら事務方に説明を指示しました。
議事録を読めば、明らかです。
結局、事務方の説明も判然としないまま。
昨日、事務方の記者会見で、知事の謝罪はこういう意味です、という説明がありました。
知事は過去の言葉の認識について
《事務方に託して答えさせる》
という対応に、私は違和感を覚えましたし、 極めて事務的な内容ならまだしも、今回のような社会的関心が一定度高くて、遺族もいる案件について、トップが自ら会見で事務方に答弁を振る姿勢自体にも、疑問を感じざるを得ませんでした。
先日の対応は適切だったんでしょうか。
鈴木知事:まぁ、あの、今後とも適切に対応していきたいと思います。