4/13㈭ 鈴木知事が先月下旬、知事選のため道内遊説で全国を周り、再選を果たしてから初の登庁&定例記者会見を行いました。
質疑応答で北海道新聞コミヤ記者は3つの質問をしました。
①泊原発について。知事選の演説でも再稼働に触れることは少なかったように思うが…
知事:会見の場で(国の原子力規制委員会の審査中であり、安全が大前提であることを)繰り返し述べてきた。
演説では候補者が思ってることを話すものだ(みたいな主旨)
②再生エネルギーの投資とは、具体的に何をさしているのか。
知事:(海底送電ケーブルの話)再生エネルギーの切り札は洋上風力発電で、非常に有望だと思っている。
投資は様々、それに付随する基地港湾の誘致に取り組む自治体と…云々
そして③はIR誘致について。
北海道YouTube 4/13質疑応答編21'50"
北海道新聞コミヤ記者:最後にもう1件、カジノを中心とする統合型リゾート IRに関してお伺いします。
昨日、政府が大阪の整備を認定する一方で、長崎は事業投資確保のスキームに不透明な点があって、認定を見送りされる公算が大きくなるとの見方が示されました。
北海道はIR誘致に関して
“北海道らしいコンセプトの構築”
を目指していらっしゃると思いますけど
(うつむいていた知事は、記者を見てうなづく)
今回の報道に関する受け止めをお願いします。
鈴木知事:これは報道はあったんですけれども、国から正式に公表されてませんので、報道以上の詳細は私は把握していないんですけども…大阪と長崎の計画の話ですね、 把握してません。
いずれにしても、区域整備計画に対する国の認定審査結果、これをしっかり見極めていきたいという風に考えてますので、 引き続き情報収集して、対応を検討していきたいと考えています。
司会者:え~~他のしょさ(早口で聞き取れず)もございますので、ではHTB○さん
文字起こし、おしまい
ところで。。。
鈴木知事は選挙選の真っ最中、新聞社のIR誘致について、賛成/どちらともいえない/反対いずれの選択肢にもない「その他」−印 と回答しました。
IR誘致賛成と発言すれば、有権者に支持されないことをTwitterのリプ欄等で把握していたのでしょうね。

