北海道のメディアでは取り上げてない記事。


《追記》

検索したら、3/29㈬頃 HTBイチオシ!!で取り上げられてました。






土壌や水質汚染は、検査を怠ったり隠蔽したりして、健康被害が拡大するケースがあります。

国や道が進めるゼロカーボンの牽引役であるENEOSならなおのこと。




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3/29㈬ 共同通信社







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ENEOSによると、漏洩確認を怠っていたのは2021年11月から2022年7月。

一方で、室蘭市のHPでは2022年6月16日
「水道水から油の臭いがする」と問い合わせがあり、翌日異臭の原因調査を開始しています。

ところが住民による異臭報告は、2020年夏からあったんですよね。

ひょっとして、ENEOSは2020年夏に最初の異臭報告を市から受けておきながら、しかも2年後の2022年6月に再び油の臭い報告がありながら、市が原因調査するまでガソリン漏洩に取り組む意志がなかったのでは。

謎に9ヶ月間だけ漏洩検査を怠っていた、というのは、責任逃れの証拠隠滅と見られても不思議ではありません。