発がん性の疑いがある有機フッ素化合物=PFAS (ピーファス)は
・半導体製造工場
・米軍基地で使用される泡消火剤
・こびりつかないフライパンのコーティング
・水をはじく衣類等
で使用されております。
PFASは排出の過程で土壌に染み込み、地下水や河川水から水道水に混入する可能性があります。
2021年自治体が行った調査によりますと、国の暫定指針値を上回る13都府県81地点のうち、汚染源が特定できたのは大分の2か所のみ。
大分の2か所は、かつてPFASを使用していた工場の敷地内の井戸です。
水質汚濁は潰瘍性大腸炎の原因であるとも聞きますが、汚染源がわからないと行政指導も出来ませんし、健康被害があっても泣き寝入りすることになるのでしょうか。
(個人的見解)

3/4㈯ 東京新聞








