知事記者会見の前日、ツイッターでは北海道のコロナ死亡者数が多いことについて

#北海道死者465人 がトレンド入り。

鈴木知事に説明を求める声が広がりました。






 


一夜明けて…


11/29㈫ 知事記者会見


話題のひとつめ、コロナ感染状況では死亡者数には一切触れず、感染者数や病床使用率、重症病床使用率の説明。


後半の質疑応答。


北海道新聞 田辺記者:今日の日別の発表で、死亡者が過去最多の58人となりました。その受け止めを教えていただきたいのと、新しいレベル分類について、国の指針で見ると、現時点で北海道がレベル3ではないからかと思いますが、対策強化宣言を見送った理由を教えてください。


鈴木知事:まず、本日お亡くなりになられた方の報告が、過去最多の58人になったところであります。お亡くなりになられた方に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまに心からお悔やみを申し上げます。


この要因でありますけども、新規感染者数が非常に増えてます。(⁠毎日道内で)1万人を超える新規感染者数が確認される日もあり、その増加に伴って亡くなる方も増加傾向にあります。 

その新規感染者数とお亡くなりになる方の割合ですけども、その割合に大きな差はございません。割合でいうと0.2~0.3%という状況があるんですけども、その割合が大きく変わってない状況にあります。


今日は58人と報告がなっておりますが、この点は、ここ数日間においてお亡くなりになられた方の情報が取りまとめられた、という側面があります。そういった状況の中で、数字が大きくなった側面があります。 


全国的に高齢者の感染が広がっており、道内でも高齢者が多く入所する高齢者施設や医療施設で、集団感染が広がっていると考えられています。


また現在、全道で病床使用率は55.2%、重症病床使用率は13.8%で、レベル3の目安に至らずレベル2。