NHK WORLD Newsツイッターにも、アイヌ女性の詩の記事がアップされました。
1/1に HOKKAIDO LOVE アカウントが記事にしたものを土台にして、後半にアルゼンチンの大学で日本文学を教えてる男性の翻訳エピソードを加えている印象です。

アイヌの知里幸恵さんといえば、小学か中学のとき国語の教科書に「銀のしずく降る降る」が載っていたのをいまだに覚えています。

北海道はアイヌ差別がひどい、みたいなことを本州のひとが言いますけども、少なくとも知里幸恵さんが暮らしていた旭川の、ヒグマの巣窟があった旭岳の扇状地エリアでは、アイヌのひとを見下したり差別する発想はありませんでした。
寧ろアイヌ詩人がこの街に生まれていたことを嬉しく思いながら、教室で詩を朗読しましたよ。


5/9 NHK WORLD News



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💧💧💧💧💧💧←銀のしずくのイメージ


気になる部分をマーカーしておきます。