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ドイツ糖尿病研究センターなどの大規模調査によりますと、新型コロナウイルスを発症した人は、膵臓のβ細胞のインスリン分泌顆粒の数が減少し、グルコース刺激によるインスリン分泌に障害が起こることが観察されています。

そして、糖尿病にかかったことのないひとが、インスリン抵抗性を発症し、血糖値が上昇。
コロナ感染後も数ヶ月続くサイトカインという免疫活性化により、インスリンの働きを低下させているのでは、とのことです。