本日、北海道で初オミクロン株が確認されたということで、知事が臨時記者会見を行いました。


記者からの質問


朝日新聞松尾記者:道内で行われている道民割や Go To Eat といった、観光等の施策に対する影響を、どのように考えられているのか、という点と、空港での扱い、対策は今後どうしていきたい考えか、教えて頂けますか?

希望で結構ですので。


鈴木知事:道民割などの需要喚起策は停止要件を決めてますので、しっかり守って運用させて頂く。


(11月頃の記者会見では警戒レベル3になったら停止する、と仰ってました)





感染状況が悪化した際に、行動制限を呼びかける状況の中では、停止させて頂くことになっていますので、そこをしっかり運用していくのが大事だと思っています。


それと検疫の所で、国内に入ってくる所でかなりの数が引っかかっています。

海外はかなり市中に感染が広まっていて、そこから国内に持ち込まれる状況がどうしても避けられない。


今、国の対策の基本方針は「県をまたいだ移動制限は基本的にはかけていかない」っていう前提になっています。

現時点の対処方針では。


明らかに感染が大きく増えている地域と、そうじゃない地域が出た時に、そこの対策が今のままでいいのか、という議論があっていいんじゃないかなと思っています。


海外ですごく増えている所では、入国を制限していますけれど…今は違いますけど…急激に一部地域でオミクロン株が増えた時があり…海外と同じ考え方ではない形を、今日本は取っています。

そこのバランスをどう考えるのか、という議論は必要なんじゃないかなと思っています。

(意図するところがわかりにくいですね)


完全に行動の、移動の制限をすることは、これまでも出来なかったので、急激に伸びた場合でも「慎重に検討して頂く」というレベルになるのかな、と思っています。

今後の感染状況を注視していく必要があると思っています。