このたび、新しいブログ企画としまして、母から譲り受けた20世紀デザイン切手コレクションをぼちぼち書いてゆくことになりました。
第9集 (平成12年4月21日発売)
1940 (昭和15) 〜1945 (昭和20)
1.杉原千畝副領事がビザ発給。
2.国民学校始まる。1941年に国民学校令が公布され、尋常小学校から国民学校と改称された。
3.真珠湾攻撃・太平洋戦争勃発。
4.彫刻家・詩人高村光太郎の第一詩集「道程」が第1回帝国芸術院賞受賞。
5.昭和新山。1943年末、洞爺湖南岸の有珠山山麓一帯で有感地震が続発し、有珠山中腹の麦畑が隆起し始めた。翌年6月の最初の噴火の後、隆起と噴火が繰り返され、12月には溶岩ドームが観測された。一連の火山活動は1945年に停止し、海抜407メートルの昭和新山が誕生した。
6.広島の原爆ドーム。1945年8月6日、人類史上最初の原子爆弾が投下。同年12月末までに約14万人もの命が奪われた。
7.長崎の平和祈念像。9日に原子爆弾が投下され、同年12年末までに約7万4千人の命が。
8.1945年8月14日、政府はポツダム宣言の受諾を決定し、翌15日正午、天皇陛下のラジオ放送によって、この決定が国民に知らされた。
9月2日、東京湾上のアメリカ軍艦ミズーリ号で降伏文書の調印式が行われ、戦争が終了。
9.紙芝居黄金バットは、昭和初期に黄金骸骨に赤マント、中世騎士風のスタイルで圧倒的な人気を博したが、戦時中紙芝居は一時すたれる。
10.戦後紙芝居は復活し、再び黄金バットが人気を集めた。児童雑誌にも掲載され、後にアニメーション化。
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ちなみに解説書は文字が小さいため、写真掲載せずに要約して書いてます。
