国民審査が近づくと、選挙管理委員会発行の広報をじっくり読みます。
生年月日や出身地、関与した最高裁判所での裁判などから人となりを推測したり、最高裁判所の裁判官になれる星座と数秘をデータ集積するのです。
国民審査はこれまで、メディアやSNSでほとんど取り上げられて来なかったのですか、今回は夫婦別姓問題もあり、意見が飛び交いました。
辞めさせたい裁判官に❌をつけることを
罷免(ひめん)要求というんですね(^^)
夫婦別姓を認めない裁判官は、認める裁判官より2ポイント多く❌を書かれた (わかりやすい表現) のは興味深いですね。
罷免率が最も高かったのは林道晴氏で11.69%
んで、全員が信任されたといふ(´д`)
罷免率が有効票数の過半数になれば、結果告示30日後に罷免されるのですが、これまで一度もないそうです。






