10/29 テレ朝ニュース

京都大学上野教授は、コロナ後遺症の倦怠感が起こるメカニズム研究で、T細胞の働きに着目しました。

患者の血液を解析したところ、ウイルスを排除する機能をもつ免疫細胞と、その働きを抑える免疫細胞の両方が多く作られていることがわかりました。
アクセルとブレーキの両方を踏んだ状態。
体が免疫応答をうまく調整出来ていないため、倦怠感が出るとのことです。


ちなみに私も、コロナ感染時に限らず、いろんなワクチンを接種するたび、T細胞が戦闘モードになるため、細胞が疲労して免疫力低下するのでは?と思ってました(大雑把)。

武漢でコロナ感染が始まったとき
「重症者に、過去10年間インフルエンザワクチンを接種したり罹ったことがあるか、聞けば良いのに」
とツイートしたんですよね( ͡° ͜ʖ ͡°)


上野教授は、嗅覚や味覚障害だけが残る患者については、ウイルスを排除する細胞が極端に少ないことも突き止めました。
感染時にウイルスを排除する細胞があまり作られなかったため、回復後もウイルスの欠片が体内に残って症状を引き起こすのだそう。