聖路加国際病院の研究チームによりますと、ファイザーを2回接種して8週間以内の健康な女性を対象に、脇の下のリンパ節を超音波検査したところ、リンパ節の腫れが49.6%の女性に。
8週間経過した時点でも、なんと40%の女性にリンパ節の腫れがありました。

多くの人は、腫れが消失するまでに11週間程度かかっていたことが判明。

乳がん転移の際もリンパ節の腫れが見られるため、乳がんのかたはワクチン接種の時期やどちらの腕に打つか、注意が必要です。

ワクチンを接種した腕と同じ側のリンパ節が腫れるため、乳がんがある側の腕にはワクチン打たない方が良いとのことです。