テーマCOVID-19は、8/23㈪の「北海道や東海3県を緊急事態に追加することを検討」で止まってましたので、それ以降の流れを書き留めておきます。
8/27㈯新たに緊急事態措置が適用されたのは
北海道 愛知 三重 岐阜 岡山 広島+宮城 滋賀
ちなみにまん防はこちら
緊急事態宣言することで、どんな効果があったのかと言いますと…
北海道の新規陽性者数は、知事が政府に文書で検討を依頼した8/19㈭が第5波の最多で、その日を境にピークアウト。
すでに減少に転じておりました。

他の都府県が過去最多の新規陽性者を出していた中で、五輪マラソンや競歩、無観客サッカー予選を開催した札幌は、感染抑制が出来ていたほうだと思います。
道民市民の予防意識の高さに加え、緊急事態地域になったことで、本州からの観光客が激減したのも良かったですね。
新規陽性者数が減少に転じたものの、札幌の自宅療養者は増加の一途。
5月に自宅療養者が相次いで亡くなった失敗を繰り返すまい、という秋元市長の意気込みが感じられました。
参考までに都道府県別の状況
8/25 政府分科会の資料









