続き


南波:そういう場合はどうやって解決してくんですか?

結構話し合ったり…


小笹:話し合ったり、いろんなこと試して。

何でもかんでも試して。

で、これタチが悪いのは、上手くいったらどんな苦労してたかっていうこと忘れちゃう。


松浦:わかるわかる。


小笹:多分どの曲もスタジオの中で、う~~ん。:゚(;´∩`;)゚:。

みたいになった瞬間あると思うんですけど、それをどうやって切り抜けたか、あんま思い出せないんですよね。


松浦:ほんと面白いよね。

とりあえず、やってみっぺ(*´∀`)

みたいな。

たぶんいろんな完成形の選択肢があって、でもやってみないと分かんないんで、音出して入れてみないと分からないから「やろうやろう」みたいな。

ライブのリハでちょっと苦労する。


南波:他の曲についても伺います。

♪みどりの雨避け 楢﨑さんが曲を手がけていらっしゃいます。

帰りたいと思うような、懐かしさを感じるナンバーなんですが、この曲おふたりはどんな感想持たれました?


小笹:ならちゃんの視点。

ならちゃんを操って街を見てるみたいな、自分がならちゃんになったみたいな、そんな感じがしますね。


松浦:僕、ならちゃんとふたりでお店で色鉛筆とかクレヨン買って、街にある何てことない花だったり、そういうのを描いてみようぜ、っていう謎の時間を過ごしたことあって。


南波:何それ可愛ぃ(≧▽≦)

なんちゅ~可愛さ💓


松浦:なんかそういう街並みだったりとか。

ならちゃんはメンバーの中で一番人に対しての優しさというか、人思いなんで。

ならちゃんと世界を見てるのが分かるような曲になってる。

楢﨑散歩みたいな。


南波:ふたりでそうやって遊んでいたエピソードが強すぎて、そっから何も入ってこなかったんですけど。


松浦:あじさい(最後の2音を下げる抑揚)をふたりで描いていたら、おじさんが話しかけてきて「あ、いいじゃん」みたいな。


南波:めっちゃハートフルな時間過ごしてますね、一緒に。


松浦:そういうの、たまにありますね。

ならちゃんと変な時間過ごす。


南波:今後も是非その活動の方も、近況聞かせてください。


松浦:やっていきたいと思ってます。



続く