続き
南波:年齢や経験を重ねていくと、大切なものも増えていきますし、一方で失うこともあるかもしれません。
おふたりは年齢を重ねていくことについて、意識されたことあります?
(暫し間)
松浦:あんまりないですね(*´∀`)
南波:めっちゃ笑顔。
松浦:チームの中にもメンバーの中にも、自分とは違う年齢を生きている人といつも一緒にいるんで。
「30代面白いよ」とか、もっと上の年齢の人でも人生楽しんでいる人見てるんで、まぁ人生常に楽しいんじゃないかな、くらいの勢いで過ごしてます、僕は。
南波:そういう人が周りにいると、希望ですよね。
松浦:フランクで。フランキーで。
南波:この番組はフランキーで定着しちまって、本当に申し訳ない(^^;)
素敵な笑顔でお話しされるな~って。
今日もね。
松浦:いやいや。big smile で( ^ω^)
南波:それもロゴになりそう。
小笹さんは(年齢を重ねることについて)いかがですか?
小笹:僕は逆にモラトリアム的な生き方をしてるというか、ずっと子供でいたいってのは未だに思ってるんですけど。
何だろな…友達とかも地元の友達がすごい大好きで、永遠に学生みたいな事やってたいなーって思ってるフシがあって。
バンドに関していうと、そういうことができる仕事だなぁと思ってます。
学園祭みたいなことをずっとやってたいマインドで生きてて。
よく言うんですけど、ツアー作るたびに思うんですよ。
みんなであーでもない、こーでもないと準備して、終わったら寂しいみたいな。
その感じが、学生時代の初期衝動をずっと出来てるような気がして。
仕事に関しては、楽しくモラトリアムを実現させてもらってます。
南波:天職じゃないですか。
小笹:そう思いますね。
これ以上に楽しい仕事はないだろうな、と思っています。
続く