8/17㈫会見で「緊急事態宣言には要請の制度がない」と発言した鈴木知事。
8/19㈭には一転し、要請という言葉を使用しない形で
「緊急事態宣言適用の検討を依頼する文書を提出しました」と。
↓毎日新聞Twitterより

↓国営放送Twitterより
記者会見ではこの件について、1時間近く記者とのやりとりがありました。
適用の検討を依頼するに至った理由をまとめると
①政府に要請はしたのか?という話が出ていたので、文書番号付で依頼文書を提出し、可視化した。
②お盆休みによる感染増加が見られる。
ちなみに、知事はまん防と都緊急事態措置の内容は同じと言っていたのに、なぜ今回依頼することにしたか、質問されても明確な説明はありませんでした。
恐らく、他の都府県と比べると増加スピードは緩やかなので様子見していたものの、緊急事態宣言を望む世論が高まっているのを感じた知事が、過去最多の感染者を更新してからでは手遅れ、と判断したのでしょう。
札幌市との温度差もありました。
依頼文書には北海道の病床逼迫が進んでることを数字で示した、とのこと。
知事は国が緊急事態措置にする基準を「病床使用率が50%を超えている都道府県かどうか」なのではと推測。
確保病床が多い北海道は、国から余裕があるように見られてるのかも知れませんね。
追記:道新webでも知事が要請ではなく
「適用の検討を依頼」と言い換えたことを記事にしてました









