8/17㈫午後、旭川の新規陽性者が過去最多の53人に増えたニュースが流れ、鈴木知事は夕方臨時会見を行いました。

会見の内容の一部をメモしておきます。
完璧な文字起こしではなく、まん延防止等重点措置という言葉も、まん防と省略して書いております。
鈴木知事:今の国の考えでは、緊急事態とまん延防止の措置内容に違いがありません。
同じ内容で改善していくのか。
首都圏、特に東京や沖縄は緊急事態宣言が出ていますが、災害レベルの感染拡大が続いてます。
ここを押さえないと、遅れて北海道や全国に拡大してきたのを繰り返してきました。
実効性ある対策をしていただきたい、と国に求めています。
記者:知事は政府に「北海道を緊急事態宣言発令してくれ」という要請をしたんでしょうか?
鈴木知事:要請っていうのはないんですよ。
制度的に。
記者:ただ7府県が緊急事態に追加され、いずれも要請していると報じられていて、要請があったかどうかが緊急事態を出す判断基準になる、という政府関係者の話もありますが。
鈴木知事:どういう判断基準なのか、よく分かりません。
それを明らかにすべきではないか、と言ってきました。
まん防の要請をしていなかった山梨県は、事前協議もなかったと知事が言ってますが、まん防になりました。
どういった状況になったら緊急事態の適用になるか、正直全く分かりません。
警戒ステージ3とか4というのは、国の分科会で決めたことで、それに基づいて病床が逼迫していないという理由で、連休前にも10日間まん防が実現しませんでした。
(五輪マラソンテスト大会があった午後に道が会議開いて要請し決定)
まん防は要請できる権利というか、手続きがあります。
文書で2度要請し、3度目に直接大臣にお話しして認めてもらいました。
続く
