8/13㈮ 鈴木知事臨時記者会見より
まん延防止等重点措置区域に小樽市と石狩管内を追加した一方、旭川や函館は加えなかったことについて、記者から質問がありました。
道新記者:今回まん延防止等重点措置区域の追加を小樽と石狩管内のみにした理由と、先ほど旭川の西川市長が重点措置の対象に旭川を加えて欲しい、という形で表明しましたけれども、知事は旭川を追加するお考えはあるのか、そこについてお聞きします。
鈴木知事:どういう考え方でそもそも措置区域を決定しているんですか?というのは記者会見でも同じお話をいただきました。
それは3つの視点で考えてます。
感染状況を毎日モニタリングしてる中で
①札幌市との往来等により感染が拡大し、札幌市と同等の措置を講じることが感染抑止のため必要かどうか
②地域において感染が一定期間継続して発生をし、当該地域にとどまらずに感染が拡大する恐れがあるか
③地域の医療提供体制の維持に著しい支障が生じているか
また市町村の皆さんと協議し、更には専門家の皆さんの意見も伺った上で、措置区域について判断しています。
今お話のあった旭川市ですが、今回措置区域に加えるかどうか当然議論がありました。
市長ともお話しさせて頂いて「まん防区域に追加するという対応ではなくて、振興局と市が連携を図りながら感染拡大の抑制に向けて取り組みを進めていこう」ということで、市長も含めた中で確認してます。
一部報道* などでお話があったので、更に確認をしました。
確認したところによると「感染状況について、保健所で分析を今進めているところでございます」ということであります。
その分析の結果等を踏まえて、今後振興局と協議させて頂きたいという趣旨です、ということであります。
実際、当然のことですけども、旭川市と協議した上で、措置について決定させて頂いてるというところであります。
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追記:旭川の西川市長と鈴木知事の食い違い
13日に西川市長は知事にまん防要請すると決めた、という記事




