続き


5/5(水祝) 札幌で東京五輪テストマラソン大会。

終了直後、知事はまん防に舵を切る。

五輪優先?との憶測を呼んだ。


記者「今日の要請は、マラソンテスト大会が終わるのを待ってたんじゃないか、という道民の声もあるが」

鈴木知事「そこはもう全くありません。

連休中でもまん防対応する、より強い措置が必要なら対応する、と話してきました」





立憲民主道議「まん防措置になると、マラソンテスト大会がやりにくくなる」


東京五輪を進めたい菅首相に忖度して、あのタイミングの要請になったのではないか。


そして、感染は拡大した。



5/13㈭ 知事が緊急事態措置の要請をするも、菅首相は「現在のまん防措置の効果を見てから」



これを専門家が覆す。

5/14㈮ 西村担当相「北海道、岡山、広島を緊急事態措置の対象地域とする」

二転三転。



道幹部が振り返る。

「知事は今回、少しずつ後手を踏んでいるうちに、自分で判断が出来なくなっていった。

政府の判断を待っていたが、その政府も判断が出来なくなり、みんながブレーキをかけ合った結果として、対策はどんどん遅れていった」



今振り返ってみて、ターニングポイントはいつか?

自民党道議「ゴールデンウィークの前に、まん延防止に移行させられなかったことが、後から考えるとターニングポイントだった」


塚本教授「4/26㈪に、新規感染者が前の週から30%増え、ここから指数関数で増えていった」



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おしまい(•‿•)