1999年6月28日㈪


London 4日目にしてイギリススイス放浪旅23日目

9ヶ月暮らしたイギリス最終日



午前中は有名なショッピングエリア

Regents str.とOxford str.までダブルデッカーに乗って行き、お土産を買う。



国際電話 Swift Callが1,000円くらい残っていたので母に電話したら

「ハロッズでバッグと熊のマグネット買ってきて」とせがまれる。

地下鉄1dayトラベルカードを買っていなかったこともあり、最終日に買い物頼まれるのもな~とやんわり断ったが

「しょうこは行ける距離なんだから。

買ってくれないと一生後悔する」と。

私には理解出来ない物欲(・_・)


1ヶ月前、5月21~22日に母がツアーでロンドンに来たとき、団体行動から離れて母を街案内した中で、ハロッズが気に入ったらしい。



ハイドパークを北から南に横切る途中、土砂降りの雨☔。

30分間、大きな木の下で雨宿り。



ハロッズ、ロイヤルアルバートホール、ビクトリア&アルバートミュージアム(16:30以降は入館無料)を巡り、インペリアルカレッジ周辺のそそられる terraced house 地区を探検。

芸術を愛するボヘミアンな若者が多そう。



とある古着屋に入ると、日本ギャルらしきスタッフさんが。 

お互い日本人であると意識していたにも関わらず、彼女はprice tag を服に引っ掛けたとき「Oops!」と。

私も最後まで彼女と英語で話した。


London は欧州の中でも日本人が特に多い都市。

日本人に遭遇しても、同郷に会えて嬉しいという感覚よりは、この街に馴染んでるのだという気配をまといがち(‾▿‾)



High Street Kensington まで足をのばし、路地裏の素敵なイタリアンレストランに入る。



ここは初めてLondon に来たとき、写真だけ撮った場所。

私「Could I have a window seat?」
店主「Sure.」
私「It was a terrible downpours.」
店主「Indeed. Why do you live in London?」

ついにロンドンの住民に見られた(*ノ・ω・)ノ

店内BGMで♪Where is the love? が流れ、店主が歌い始めたので、私もコーラスしたのも良き思い出。


地下鉄で Paddington のホテルに戻り、最終日も無事に終了。
夜の街はトラブルに巻き込まれがちなので、放浪旅の間は1度も酒場に行かなかった。


↓6/25から4泊したSt.David's Hotelの住所

ホテルのドアを開けると左に受付
右がラウンジで、常に出入り客を見るおじさんが座っていた。



部屋にシャワーはあったと思うが、トイレは共同だった記憶。



Leedsで買ったTシャツ素材のワンピと
スイスで買った青緑のTシャツが写ってる
(・ω・*)


翌日は小雨の降る中、ヒースロー空港に早めに向かう。



13時発のVirgin Atlantic 航空で帰国。


23日間イギリススイス放浪旅
おしまい