1999年6月20日㈰ ☀

朝、Wengen のシャレー風ホテルのバルコニーから見えるスイスの山々。
手前の斜面が日陰になっていて真っ黒なのが、人生の中で残念な写真トップ10。



1階レストランは広く、メニューもチーズ、ハム、ヨーグルトがバッフェ(イギリス読み)方式で好きなだけ食べられる。
とても美味しい。


9:00 Wengen を出発。
山岳列車でユングフラウを目指す。




Kleine Scheidegg からはほとんどトンネル。
途中で列車が止まり、乗客は下車。
ガラス窓からアイガー、メンヒ、ユングフラウが見える。
山に詳しい日本人おじさんは、山の形を見て「あれはメンヒだ」みたいに言ってた。


11:30 ユングフラウ着。




マイナス8℃。
空はどこまでも高く、青を通り越して黒みがかっており、宇宙への入り口のよう。
(この表現、後にシカオちゃんが♪青空 で歌っていて驚いた)
太陽光線が突き刺さってくる。
怖いほどに。


犬ぞりやチューブ滑り体験もやっていた。
チューブ滑りのお兄さんが英語で色々説明してくれたけど、多分日本人だと思う(☆▽☆)


ユングフラウは簡単に来れる場所ではないので、2時間半と長めに滞在。
14:00の列車で下山。



日本人団体客用にテープが貼られた席が多く、座れなくて困っていたら、先頭車両の運転席隣りに座らせてくれた。
少し遅れて日本人男性も隣に。
彼は日本で著作権の仕事をしていて、英語も仕事を通して身につけたのだそう。


パンフで見る Lauterbrunenn





ユングフラウを出発して4時間半後の18:40
この日泊まる予定のLuzern に到着。