まずモントルーからジュネーブに行き、そこの窓口でユングフラウの麓 Wengen まで行く旅程表を作成してもらう。


1999年6月19日㈯ ☀

10:09 Montreux 発
11:20 Geneve 着
13:40 Geneve 発
14:00?  Lausanne 着
14:25 Lausanne 発
15:39 Bern 着
16:26 Bern 発
17:20 Interlaken Ost 着
17:35 Interlaken Ost 発
17:55 Lauterbrunnen 着
18:05 Lauterbrunnen 発
18:19 Wengen 着



〜回想録より〜

Geneve の駅から一歩外に出て感じた。
何と良いエネルギーに満ちているのだろう。
活気のある方角へどんどん進んでいったら、20本近い flags が掲げられた橋。
石狩川と比較にならないほど美しい水質。
まるでユートピア。
ターコイズとエメラルドの混じった色の川は、フランスのローヌ川のように美しい。
白鳥が泳いでる。





蛇口をひねらなくても、流れ続ける水飲み場。



フランスとスイスの国旗が仲良く掲げられた遊覧船を眺めつつ、橋を渡る。


橋を越えると、ちょっぴりごみごみした古い商店街。
お腹がすいたのでサブマリンサンドを買って外で食べる。
屋台のお土産屋さんで、エメラルドグリーンの T シャツと、お土産用栓抜きを買う。
今まで訪れた中で一番好きな街だ、と思った。
仕事でまたここに来たい。


〜旅の手帳〜





Geneve から Wengen までの行程は、Lausanneで乗継のみ。

Bern は乗継に40分あったので、駅を出てトラムのレールを越えて、駅前通りの突き当たりにある公園のオープンカフェでレモネードを注文。
大通公園のアサヒビアパークみたいに、木陰で気持ち良い。
エアメールを数枚書く。
建物は灰色で、道行く人は移民が多い。
ユダヤ風アコーディオンを弾いてる人もいる。


Wengen でホテルが取れなかったら困るので、1時間早く着く Interlaken で下車しようか迷ったが
「乗れる電車があるうちは、行けるところまで居場所を進めておく」
というモットーに従い下車。

アルプスの山小屋ホテルに無事チェックイン出来た。


ホテル室内


トイレ・シャワー共同


夕食は駅のさらに先にあるイタリアンレストランでパスタ。
通りはお土産屋さんもあって、活気に満ちていた。