1999年6月16日㈬
9:00 Paddington発−地下鉄でヒースロー空港
13:50 London発−SwissAir
16:25 (London時間 15:25) チューリヒ空港着
17:00 WinterthurのLisa宅
語学学校の先生Adrianに「スコットランド旅行の感想をポストカードで送って。グラスゴーはニューヨークみたいなんだ」
と言われていたので、ヒースロー空港で国内ハガキの切手を購入。
なんと欲しかったフレディマーキュリーの記念切手。
発売決定のニュースは聞いていたけど、イギリスにいる間に発売されるかわからなかったので良かった。
ロンドンから飛行機でたった1時間半でチューリヒ。
札幌から東京へ行く距離感。
チューリヒ空港では語学学校で仲良くなったLisaが迎えに来てくれた。
Lisaがいなかったら、ひとりでスイス旅行するのをためらったと思う。
実際、空港のsignsは全てドイツ語(° ~ °; )
フランス語は眺めてるだけで胸がキュンとなるが、ドイツ語は威圧感があって少し怖い。
リサに連れられて、電車15分でリサが住む街
Winterthurへ。
車内は通路挟んでリサと別の席。
一度だけ目が合ってニコッと微笑んだのだが、後で聞いたらリサと同じコンパートメントの若者は、ドラッグの話ばかりしていたそうだ。
ミュンヘン行の乗客はガラが悪いぞ~。
ヴィンタートゥールの建物は古きヨーロッパの石造ではなく、四角くて日本と似ている。
そして新しい。
ドアを開けるとグランドピアノがあるリサ宅。
家賃が月£90とあるのは、£900の間違い。
20万円近くするけど、スイスは給与も高い。
夜はテラス席のある近所のイタリアンレストランへ。
リサと旦那のサンディ、私の3人で夕食。
イギリスと違い、通りで騒ぐ若者がいない静かな街。
日本に戻ったらどんな仕事につくか聞かれ、経験のある経理事務に戻るつもりだけど事務は嫌いで…みたいに返事したら、矛盾してるとサンディに突っ込まれる。
帰国後の仕事に対する不安は、語学学校の日本人仲間ともよく語り合っていた。
アパートに戻り、キッチン横のバルコニーに出て、キャンドルを灯しリサと語り合う。
ホームステイしている時は、居間でファミリーと過ごすことが少なく(薄暗い部屋でTV見るので目に悪い)、喋りたくない時は部屋で過ごしたり、近所を散歩したりしていたが、こうして友人と一つ屋根の下にいると、絶対英語を話さなければならない。
この方が英語は上達するな、と思った。
大変だけど(•ө•)
〜支出メモ〜
6/16㈬ London−Zurich SwissAir 往復航空券 £135+早く郵送するよう依頼したら£5
Paddington−ヒースロー空港 地下鉄 £10
